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2018 · 08 · 10 (Fri) 19:12

Chicago Fire S5-#16 「人質」

このところギャングの抗争が続いていて
負傷者が出たためドーソンとブレットは出動。
他の隊員たちは食事をしていましたが
ハーマンはエチオピア料理を食べたせいで胃もたれしています。
セブライドはシャワーを浴びていました。
ケイシーとキッドは消防車の整備をしていたところ
銃声が聞こえます。
近所で発砲事件発生。
ギャングの抗争のようで、撃たれた男を含む何人かが
51分署に逃げ込んできます。
彼らの要求はとりあえず身を隠すことと負傷者の手当てでした。
ギャングたちは銃を向け
隊員の携帯と無線を取り上げます。

ここから緊迫した時が流れますが
消防士は強い!
炎の中に入っていくくらいだから銃口を向けられてもびくともしないし
隙があれば戦いを挑みます。
ボーデンの目力は半端ない!!
そして自分たちの消防署だから
中を知り尽くしているのも強いね。

キッドが救命の資格を持っているので
負傷した男の手当てを請け負います。
(ってことは9-1-1の人たちはみんな救命の資格を持ってるってこと?)
まずロッカー室に用具を取りに行きますが
こっそり隠れていたセブライドに何気に状況を伝えます。
そして銃を構えている男についてきた下っ端の少年に治療を手伝わせますが
緊張性気胸のため胸にカテーテルを刺さねばならず
針を刺そうとしたところ銃を持った男が怒り出し
キッドをロッカー室に連れていき、脅しをかけると
キッドは負けずに男に殴りかかります。
仕返しされちゃうけれど、このパワーは消防士ならではだよね。

一方うまく隙を見て外へ出たセブライドは
消防車の無線で状況の報告と救助の要請をします。
消防署のシャッターは閉めてあったけど
その時運悪く、状況を知らない救急車が帰ってきます。
ケイシーが止めに行こうと動いたために肩を撃たれ
セブライドも見つかって人質の仲間入りをさせられます。

ドーソンとブレットは中に入れず、警察が周りを固めます。
もちろんSWAT.も来ますがその場待機。
(当たり前です。某ドラマがおかしいんです…爆)
因みにSWATのリーダーのヒックスは
P.D.でもSWATのリーダーとして登場していたようで
SWATは目立つ必要ないんです!!
警察は交渉の電話を入れますが、ギャングは出ようとしません。
ボーデンは銃口を向けられても、彼らを説得しようとします。
さすが、大隊長です。

負傷した男の手当てが必要で
今度はオーチスが任されますが、
治療の仕方がわからないので
ドーソンに電話して教えてもらいながらやってのけます。
ギャングたちは消防車に乗って警察の包囲網を突破しようと考え出します。
ハーマンがやめさせようと大声を出したとき急にうずくまり
心臓発作だからすぐに搬送が必要だと要求したところ
ハーマンは外に出してもらえます。
でもこれはハーマンの演技で、外に状況を報告できました。
ハーマンを連れ出した下っ端の少年JBはギャングの一員ではなく
妹を撃たれたリベンジをしたかっただけだと
現場に来た母親が話します。

母は出てきたJBに止めるよう説得しますが
JBは中に入ってしまいます。
キッドを殴った男はキッドを探しに行きますが
キッドはトイレに隠れていて
男が見つけ出したときに後ろからセブライドが飛び掛かり
銃を手放したらギャングは消防士二人に勝てません。

ギャングのボスはボーデンに銃を向けたまま
JBと共に消防車に乗り込みます。
ここでJBがボスを説得。
隙を見て銃を奪おうとしたためボスに撃たれますが
ボスの身柄は確保。
被弾したJBもドーソンが弾を抜き
(本当は救命士はやっちゃいけないんですね)
命に別状はありませんでした。
消防署内はあちこち壊れちゃったけど
(トイレの破壊が激しかった)
みんな無事でよかったです。
ケイシーの肩が気になるけど。
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最終更新日 : 2018-08-10

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