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オスマン帝国外伝 S2 #13まで

留守中溜め込んでしまったオスマン帝国をせっせと挽回。
やっと13話まで観終えました。
基本はチャンネル銀河の録画かオンデマンドで観てますが
huluを使うときも。
そしてついにhuluもスマホにダウンロードして
持ち歩きが可能になったんですね。
今まで持ち歩くのはネトフリで、家で観るのがhuluだったので
これからは使い方が変わってくるかも。
オスマントルコ優先で観ていくと
他のものを観る時間がなくなってくるけれど
仕方ないかな。

さて、ドラマの方は
カスティーリャ王国のイサベラ王女が囚われの身になり
彼女の扱い方で国の争いに発展もあり得るから
スレイマンにとっては重要な存在かつ国家機密です。
それをヒュッレムがスレイマンが新たな愛人を囲ってると勘違いし
激しく嫉妬しまくる様子がすごい。
スレイマンとイサベラの姿を覗き見しただけで派手に過呼吸ですからね。
全身全霊をこめてスレイマンの愛をつなぎとめておかなければならないから
本当に大変だと思いますが。

イサベラはスレイマンが解放してくれないので
色仕掛けで迫るけど効果なし。
そしてついに幽閉されてる狩猟の館に火を放ちますが
救い出されてしまいます。
行き場がなくなってしまったので
反乱を鎮めに行っているイブラヒムが留守の館に避難。
当然ヒュッレムもハティジェのところに来るし
どんどん話がややこしくなりそう。

夫はいないし子供は具合が悪くなるし
産後うつのハティジェも庭の彫塑にカバーをかけたら
だいぶすっきりしてきました。
トラブルの元の彫塑を
イブラヒムは帰ってきたらどうするつもりなのかな。

S2から登場のキャラで気になるのが
やたらと濃いイケメンのマルコチョール。
軍の司令官でイブラヒムに仕えているはずですが
マトラークチュと街をぶらぶらしているとき姿を見た
両替商の娘アルミンに一目惚れ。
ここから強引なアタックが始まりますが
両替商はユダヤ教で
イスラム教の男には嫁に出せないと
さっさと却下してしまいました。
キリスト教徒だけでなくユダヤ教も
宗教絡みの問題は続きます。

ちなみにマルコチョール役のBurak Özçivitは
俳優になる前はモデルで
2005年にBest Model of the Worldで2位になってるんだそうです。
そりゃカッコいいわけだ。
ネット上にも普通にイケメン画像が多数アップされてますから
いつも暑苦しい?マルコチョールの姿だけを観てるのが
なんだかもったいない気がします(苦笑)
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