FC2ブログ

Chicago P.D. S4-#17 「監禁」

森の中で裸足の若い女性が血を流していたとのバイカーの目撃情報があり
特捜班が周辺を捜索すると、山小屋の隣のコンテナに
その女性が鎖で縛られ監禁されていました。
リンジーたちが助けに入ろうとすると、
女性は爆弾が仕掛けてあるから近づかないでと追い払おうとします。
何もないことを確認してリンジーが助け出しますが
ジュリアナと名乗るその女性は
コンテナに戻らないと妹が殺されると言って怯えています。
それでもジュリアナは
山小屋の管理人の求人広告に応募して来たら
オースティンという男性に監禁されたことを明かします。

近くに住む山小屋の持ち主だったクレーンは小屋を売却して死亡。
その妻は詳細を知らないと言ってますが
夫の部屋を調べると売却書類にオースティンのサインがありました。
そのうちジュリアナのほかにもう一人女性が監禁されているので
情報提供を求める男性がネット上に現れ
その男性は金をもらって利用されていたことがわかります。
山小屋の近くからは白骨死体が2体発見され
検視の結果死因は餓死で、監禁は過去にも行われていました。

オースティンは同じ里親に育てられた兄代わりの男性のところに身を寄せていて
特捜班が来ると逃走。
リンジーと激しいカーチェイスの末、追い詰められて拳銃自殺します。
しかし読み書きができなかったと兄代わりが語るオースティンが
会社を経営し山小屋を買い取るなんて無理。
怪しい話をさらに調べていくとオースティンの被害に遭いかけた男性がいて
似顔絵作成を頼んだら、出来上がったのは死んだクレーンの顔でした。
自分たちで行っていた犯罪ですが
クレーンは死んでいるから、監禁は妻の仕業。
ルゼックとアトウォーターがクレーン家の捜索に行き
冷蔵庫の裏の地下室の扉を発見。
降りていくと本当にもう一人の少女、シェイニーが監禁されていました。
助け出そうとしたときクレーン妻にドアをロックされてしまいます。
3人は監禁状態に。

特捜班はクレーン家に捜索に入り
地下室のドアを見つけますが暗証番号がわかりません。
妻が答えないのでボイトが妻を連れ出し脅しを開始。
ふてぶてしい妻がすっとぼけ続けるので
ついにボイトはナイフで脅し、暗証番号を聞き出します。
相手がおばちゃんでも容赦しないボイト。
妻は手に相当の痛みを負ったようです。
特捜班が地下室に入って3人を連れ出し
ジュリアナが怯えていたことの真相も判明しました。

オリンスキーが復帰。
辛そうだけど、仕事をこなしていました。
パートナーに指名されたルゼックが
オリンスキーをハグする姿にほっこりさせられました。

一方ハルステッド兄が21分署に何をしに来たかと思ったら
アビーがシカゴに来ていると連絡。
ハルステッドはリンジーに何も話していなかったけれど
以前アビーと結婚していました。
軍で一緒だったアビーと共につらい経験をして
帰国してベガスで勢いで結婚。
すぐに離婚しましたが、離婚届のサインに不備があり
まだ結婚したままになっていたようです。
アビーは結婚するので離婚届にサインが欲しいとハルステッドに頼み
二人は飲みに行きますが、アビーの結婚は嘘。
アビーはハルステッドに愛してると伝えたかったのですが
ハルステッドはそのまま去っていきました。

アビーの姿が見えてからリンジーが動揺し
カーチェイスも相当強引でした。
ハルステッドが事情を説明するとリンジーは納得しますが
ハルステッドは兄のところに泊まると家を出てしまいます。
いい雰囲気の二人だったのに、これでおしまい??
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ