FC2ブログ

9-1-1 S1-#8 「因果はめぐる」

最初から最後まで徹底して「因果応報」なストーリー。
ここまで追究すれば無茶な展開でも許します(苦笑)

妻を自殺に追い込んだ傲慢な男は
妻が銃弾を撃ち込み首吊りに使った木が枯れてきたので爆破しようとして
木に爆弾を巻いて爆破させようとしたところ
埋まっていた銃弾が飛んできて胸に刺さっておしまい。
ジムのオーナーが自分の犬を車に置き去りにしていたので
スタッフが犬を車から出したところオーナーが怒って彼女をクビに
その後荷物を片付けに来たスタッフは
壊れた日焼けマシーンの中で焼けただれたオーナーを発見します。
荷物泥棒の女性はまたしても荷物を盗もうとして
玄関先で転んで骨折します。

そのたびに消防、救命が出動しますが
すでに手遅れで「因果応報だ。」ということで締めくくられますが
動物園でのトラ脱走事件は大騒ぎ。
甥がいい写真が撮れるようにトラに物をぶつけてこっちを向かせた歯医者の男は
ライオンなどたくさんの動物を狩猟し、問題になっていました。
その男がトラを怒らせ、トラが男を狙ってきます。
男がアビーに掛けた911を手掛かりに警察や担当者がトラを追い
見つけたトラに薬を撃って仕留めますが
すでに男は噛みちぎられていました。
でもさんざん動物を苦しめてきたので、これも因果応報なのかも。

チムニーは自分のけがのために大量の輸血をしてもらったことへのお礼で
隊員たちに献血を呼びかけまるプロジェクトを始めます。
みんな参加するけれどボビーだけはパス
針が相当嫌いなようです。
でもチムニーの説得で渋々献血したら
医者から緊急に話があると言われます。

ボビーが救命活動を続けているのは
家族をはじめ自分のせいで命を落とした人の数だけ
救助を要請する人たちを救わなければならないという使命があるから。
もう半分近く達成してますが
目標をクリアしたら家族のもとへ行くと決意を語ります。
消防士が起こした火災が大惨事になっても
なおかつ消防士で居続ける理由に納得だけど
大量の犠牲者の数にびっくりしました。

がんの宣告でもされるのかと
チムニーに付き合ってもらって病院へ行ったボビーは
自分の血液が新生児の命を救う特殊なものだと知らされ
早速ボビーの血液のおかげで無事に赤ちゃんが生まれました。
ボビーは今後も要請があれば献血をすることになり
針嫌いなどと言っていられなくなってしまいました。

エヴァと寝たことをカレンに話すべきか迷っていたヘンですが
先にカレンに知られ別居を言い渡されます。
マイケルと何とか家庭生活を演出してきたアシーナは
子供たちからたしなめられることに。
子供たちのがずっと割り切ってる様子です。

以上徹底した因果応報でした。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ