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Chicago Fire S5-#17 「奇跡の赤ちゃん」

消防と救急が911通報の現場に急行するとフロントガラスに大きなコンクリート片が当たり
車が横転する事故が起きていました。
運転していた母親は重傷。
後部座席に座っていた男の子が「妹がいない。」と言い出し
男の子の横に空っぽのチャイルドシートが乗っています。
赤ちゃんが近くにいるはずだと
ドーソンたちは集まってきた人の助けを借りながら辺りを探していると
バイカーの男性が雨水溝の下に落ちている赤ちゃんを見つけ出します。
赤ちゃんは無傷で奇跡的に助かりました。
みんなはほっとしたけれど、ドーソンはどうも納得できず。
道路から落ちてきたコンクリート片が
投げつけられたように感じられます。

ドーソンとブレットがMedに次の救急搬送に行ったとき
居合わせた救命士から交通事故で女の子が救われた話を聞きます。
事故の状況が似通っていて
しかも助けたのが赤ちゃんを助けたバイカーでした。
Medに来ていたバイカーは
ドーソンの姿を見ると逃げ出します。
チャールズの話を聞くと、そのバイカーは英雄症候群なのではとのこと。
ヒーローになりたくて、自分でそのように仕向けてしまう。
ドーソンはバイカーがジャケットにつけていたワッペンを思い出し、自ら調査を開始。
担当刑事に話すと、忙しそうにしていた刑事も協力してくれます。
バイカーの家は見つかりましたが、留守でした。
そしてバイカーはこっそりその様子を見ていました。

交通事故の連絡で消防と救急が出動。
救急車が陸橋の下をくぐろうとしたとき
コンクリート片がフロントガラスを直撃します。
あのバイカーの仕業だとわかってすぐにはしご隊に連絡。
消防車がバイカーを待ち伏せ、道をふさいで男を取り押さえました。
警察はいなくても、犯人逮捕です。

署のケイシーのところに選挙区民の男性が苦情を言いに来て
ケイシーはうんざりしていましたが
議員の責務として話を聞くことにします。
隣の工事現場の音がうるさくて生活に支障をきたしているとのこと。
よく調べるとその工事は違法だったんですが、すぐにストップは出来ず。
とりあえず家の近くに設置されていた仮設トイレを
金を渡して動かしてもらうことにします。

パブ・クロールのイベントにモリーズも参加しないかと誘いがあり
オーチスは嫌がっていたけれどキッドが乗り気で
高い参加費用を払って参加することにします。
結果的には大盛況でしたが
オーチスはハーマンが今まで自分が出してきた企画を無視し続けてきたのに
キッドの考えにはすぐ従うと腹を立てます。
するとハーマンはミラーボールを用意して
ディスコナイトを行うことに。
客の反応は微妙だったけど、オーチスは満足かな。

前回のハードな事件と打って変わっての穏やかな展開。
交通事故はあったけど、日常が戻ってきた気がしました。
市民の安全を追及するケイシーとドーソンの思いは一緒。
自分たちが家族であることを確かめ合っていましたが
事件を放っておけないドーソンって、さすが刑事の妹だよね。
アナはMedでの看護師として活躍中ですが
Medそのものには出演していないのかな。
セブライドとの関係もとてもいい感じだし
セブライドのキャラクターが変わってきていることにびっくりです。
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