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2018 · 08 · 19 (Sun) 10:16

Chicago P.D. S4-#18 「家族」

カメラマンのボビー・トレントが車内で殺害。
ボビーの自宅は荒らされ、PC等のデータはすべて再生不能となっていましたが
壁の中に隠されていた映像ファイルを再生すると
男性と女性が言い争っている様子が隠し撮りされ
女性の顔は認識でき、大富豪ハントリーの娘のサラでした。
特捜班がハントリー家に行くと
両親と弟はサラを家から追い出したと
関心を持とうとしません。

確かにサラはドラッグ中毒で家から出ており
断薬会でボビーと出会っていました。
ボビーが残した映像を観てサラは映っているのは元恋人だと説明しますが
サラの様子が変です。
ボビーの検視の結果、飲み込んで残っていたデータが見つかり
それがボビーが隠していた映像ファイルの音声でした。
合わせてチェックすると言い争っていたのはサラと父親のハントリーで
サラが子供の時父親にレイプされたとはっきり述べています。
確かにこのファイルが表に出れば、ハントリー家はおしまい。
ハントリーが何とかして阻止しようとしていたのは明らかです。

断薬会でサラとボビーが知り合って付き合いだし
ボビーは親子のやり取りをネタにハントリーを脅し
ハントリーは金を渡しましたが報復に出たのでしょう。
そして縁を断ち切っていたはずのサラを
ホテルのスイートに泊まらせていました。
事情聴取の際にうそをつき続けてきたサラに
リンジーは同情しつつ、真相を話させます。
その間サラは弁護士を要求しませんでした。

証言のテープがあっても過去のレイプ事件は
時がたつと時効になってしまいます。
その部分でハントリーを責められないので
サラとリンジーが話し合いながら調書を作る様子をハントリーに見せると
ハントリーが黙っていられなくて喋りだし
逮捕される結果となりました。
ずっと辛い思いをしてきたサラが立ち直れるように。
SVUが介入しそうな事件でした。

ボビーが作りかけていたのが
父親が収監され、でも父親にピアノを聞いてもらいたいと
一生懸命練習している少女のドキュメンタリーでした。
ボイトは自分の責任で父親を刑務所から連れ出し
娘がピアノを弾く場に連れていきます。
親子は感動の再会を果たしますが
ボイトにこんな優しさもあったんだね。

リンジーとハルステッドは何だかよそよそしい感じで
ボイトに状況がバレてました。
バージェスの姉と娘がシカゴに出てきて
離婚すると言い出します。
夜一人でパーティーに出かけて行った姉が
事件に巻き込まれそうですが…
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最終更新日 : 2018-08-19

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