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Chicago Fire S5-#18 「忠誠の誓い」

911通報で冷凍庫に閉じ込められてしまった男性を救助。
やはりシカゴの消防士はチームワークが見事だなとか
まず装備が完璧だよね!とか
ついついLAと比較してしまいます。
でもプライベートがゴタゴタしてるのはどちらも一緒だったけど(苦笑)

51分署に救命士の研修生ソーントンが配属され
ドーソンとブレットに同行することになります。
ただし研修生なので救命措置は許されていません。
ソーントンは最初はおどおどしながら、でも頑張っていました。
911通報で食堂へ向かうと何人もの若者が嘔吐して倒れていて
ドーソンらは応援の救急車を要請します。
ソーントンは厨房にもう一人倒れているのを発見
しかも呼吸していないので心肺蘇生をはじめましたが
心マで男性の肋骨を折ってしまいました。
ソーントンは中毒の原因にも気づき、伝えることができたのですが
ハッチャーはソーントンが救命措置を施したことにお怒り。
ドーソンとブレットは自分たちの指示だとソーントンを擁護します。
でも緊急事態だったら救命士でなくても
心肺蘇生が必要なら当然行うべきだし
少なくともソーントンは訓練を受けているんだから
一般人が行うよりはずっといいと思うんだけど。
でも臨機応変ってわけにいかないんですね。
結局ソーントンはほかの部署に回され
ドーソンとブレットは再訓練を受けなければならなくなってしまいました。

ケイシーたちは住宅地を走っていて麻薬の密売所となっている家を見つけます。
気になって近づくと止まっている車の中に幼児が放置されていたので
窓ガラスを割って幼児を助けようとしますが
母親が家から出てきて慌てて車に乗って立ち去ります。
キッドが車のナンバーを控えていたので警察に照合を頼むと
オリンスキーが協力してくれます。
オリンスキーが相変わらず暗くて…まだ立ち直れずにいるのかな。
ケイシーが車の持ち主の家を尋ねると
娘がドラッグ中毒で家を出て密売所に入り浸っていて
母親は娘を連れ返そうとしていたのでした。
まだ未成年の娘を逮捕させないでほしいという両親が頼みますが
オリンスキーの話では麻薬課の手入れがすぐにあるとのことで
その前に娘を救い出さなければなりません。
そこではしご隊は消防士らしい方法で密売所を攻撃。
消火器は銃の代わりになる強力な武器でした。
売人は捕らえられ、娘も両親のもとに戻ります。

ベニーが酔っぱらって騒ぎを起こして21分署のお世話になり
セブライドが迎えに行きます。
ベニーはスプリングフィールドの大隊長のポストを世話してやったのに
セブライドが蹴ったことをツッコミ
原因となったアナに会いたいと言い出します。
そして勤務が終わったアナと食事をすることになりますが
ベニーが若い女性を連れているのを見ると
アナは突如気分を害して帰ってしまいます。
せっかくいい関係を築けていたのに、セブライドはショックです。

ハーマンは息子のリー・ヘンリーが忠誠の誓いを行わずにヘイトスピーチをしたことで
学校に呼び出されます。
ハーマンは校長に素直に謝るつもりだったのに
つい息子の擁護に熱が入ってしまいます。
でもその後リー・ヘンリーを退役軍人の食事会に連れていき
正しい忠誠の誓いを体験させます。
父親としてのフォローをきちんとしていたのでした。
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