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Chicago P.D. S4-#19 「獣」

朝バージェスはニコールが友人の誕生会から帰宅していないことに気づきます。
するとニコールから助けを求める電話が来て、すぐに切れます。
バージェスは特捜班に連絡、すぐに携帯のGPSをたどり
ニコールが駅のホームのベンチで横たわっているのを見つけます。
ニコールはレイプされていました。

検査の結果ニコールは大量のケタミンを飲まされていて
レイプされたときの記憶が残っていませんでした。
でも腸に穴が開く怪我を負っています。
誕生会の主役の女性は、ニコールを見張っている怪しい男がいたことを話し
バーの監視カメラに、確かに帽子をかぶった怪しい男が映っていました。
男はバーの用心棒とトラブルになり、用心棒を殴っています。
男の身元が分かったので男を捕らえ、自宅を捜索すると
壁にニコールの写真がたくさん貼られていて
男はニコールの夫側が雇った探偵で
離婚裁判でニコールに不利になる証拠を集めていました。
しかしレイプはしていません。

そのころニコールと一緒に飲んでいた女性が帰宅していないことが判明。
ゴミ箱に捨てられていた携帯が見つかり
やがてその女性も遺体で発見されます。
女性の死因は凍死でした。

二人がどのように狙われたのか
カギを握っていたのはゴールドウィンが行っている
デートで女性をモノにするセミナー。
参加者が大勢いるんですね。びっくりです。
これだけでは違法ではありませんが。
ボイトはセミナーを除きに行ってゴールドウィンに接触。
このときはやんわりと状況を把握してきました。

SNSではこのセミナーに出ていた男の実践がアップされ
内容がニコールの被害と激似しています。
ハルステッドらは投稿した男性のオフィスに行って脅しをかけると
その男性が実際にレイプをしたわけではありませんでした。
実際に行っているのはセミナーを卒業したゴールドウィンの弟子たちで
特捜班はその二人に目をつけ、囮捜査で二人に接触しようとします。
ボイトはリンジーと別の女性警官にやらせようとしていましたが
バージェスは自分が囮になると宣言。
ボイトはバージェスを許可します。

リンジーとバージェスは予定通りクラブで二人組と遭遇。
意気投合すると男たちはバージェスたちを連れて外に出ます。
男の家に行くと二人はカミカゼという酒を勧められ
飲まないようにと指示されていたけど、バージェスはボイトとの計画であえて飲み
寝室に連れ込まれるように仕向けます。
ここで片方の男がバージェスを襲おうとしたとき、バージェスは本領発揮。
合言葉を言って特捜班が突入してきたときは
すでに男を叩きのめしていました。
男たちは逮捕され、レイプに殺人罪が追加されていることを思い知らされます。

ボイトは公園の暗闇でゴールドウィンを待ち伏せして
次に事件が起きたらただではすまないと、ボイト流脅しを実行。
これが正しいボイトの姿です。
バージェスはしばらくニコールのそばにいたいと休暇を取ることにします。

実は妊婦さんだったバージェスが
大きくなったお腹を隠しつつ、よくここまで頑張りました。
アクションシーンとかはスタントを使っているでしょうがお疲れ様です。
ドラマ上も妊娠している展開にしておけば
もう少しみんな気を遣ってくれるのに。
そして本エピで今シーズンはおしまい。
産休に入るので復活はS5ですね。

警察の捜査の過程で検事局からヴァルデスが来て
Medのマニングと共にシカゴシリーズの横つながりができていたんですが
Justice観てないと検事局の印象薄いよね。
たったの13話なんだし、どうしてAXNはJusticeやらないんだろう。
素朴な疑問がますます膨らんできます。
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