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The Resident S1-#1 「初日の現実」

新しい医療ドラマがスタート。
今度の舞台はアトランタ。
チャスティン・パーク病院には有名な外科部長ベルがいるということで
ハーバードを卒業したデヴォンは
この病院で学べることをワクワクしながらインターンを始めます。
ところがベルはその頃虫垂炎の手術を失敗。
まさかそんなことは表に出せないので
患者の家族の病歴などから心停止をでっち上げることにして
看護師たちに口止めをします。
こんなことがしばしばあるようで
でもベルは病院の看板的存在で多額の寄付も集めているし
誰もベルに文句を言えません。

と思ったらベルに真っ向から対決しようとするのが
シニアレジデントのコンラッドでした。
コンラッドはデヴォンの指導医になりますが
自分に絶対従うようにとズバッと言ってのけます。
あまりにも偉そうなコンラッドにデヴォンは面食らいますが
確かにコンラッドの言うことは確かなんだよね。
早速いろいろな患者と向き合う中で
デヴォンも実態がわかってきます。
ヤク中の女性が運ばれてきて突如倒れて心停止。
でもデヴォンは絶対蘇生できると必死になり
本当に心臓は動き出します。
でも心停止の時間が長かったために
心臓は動いても彼女が目覚めることはなさそう。
コンラッドは家族のことなどを考えると生かすべきではないという意見で
難しい問題ですよね。

ベルは難しい外科手術にティシャンという医療機器を用いると自慢げにアピールしますが
実際にティシャンを扱えるのはレジデントのミーナでした。
しかしベルは自分が手術しライブ配信することを約束してしまったため
とりあえず練習するけれど全く無理で
仕方なくベルがやっているように見せて
実はミーナがティシャンを扱うというごまかしを行います。

これまた腐敗していそうな病院の実態ですが
コンラッド役はGood Wifeのケイリー。
そして看護師のニックはRevengeのエミリー。
ニックはドクターだと思ったら看護師だったんですね。
コンラッドに対等にものが言えそうです。
そして新人インターンのデヴォンは
「英国総督 最後の家」という映画で
インドが植民地として最後のイギリス総督となった
マウントバッテン(ダウントンのロバートでしたが)の使用人をやってました。
真面目な好青年キャラクターだったので
突然現代の病院に現れてビックリしました。

知ってる顔が多いのはドラマ視聴をより楽しませてくれるし
今まで観てきた医療ドラマとはまた違う面白さがあるのかな。
引き続き楽しんでいこうと思います。
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