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Chicago Fire S5-#20 「ずっと一緒に」

アナは化学療法を続けていて食欲がなくグッタリ状態。
セブライドが見舞いに行くと調子が悪そうです。
でも持ってきてくれたハンバーガーは喜んで食べていました。
その時セブライドはアナが蘇生拒否をしているのを知ります。
きっとよくなると信じていられればいいけれど。

火災で出動したとき、その家に住んでいた老女エリーは
救助をしようとすると写真を取りに引き返してしまいました。
エリーは助かり、家も一部が燃えただけで済みましたが
エリーは再びその家に住もうとしています。
娘から事情を聴いたセブライドが燃えた家を訪ねると
エリーはその家にこだわり続けていました。
その話をアナにすると、
アナは理由は別にあるはずだと言い出します。
セブライドは再びエリーを訪ね、こだわりの理由を聞くと
この家には亡くなった夫との思い出が
たくさん詰まっているからだと教えられます。
エリーもセブライドが悩んでいる様子を察し尋ねると
セブライドは恋人が病気だと答えます。

その後救助隊が事故対応をしていると
アナが急変したとボーデンが知らせに来てくれます。
セブライドが駆け付けるとすでにアナの息はなく
彼女の希望通り機器は止められてしまいます。
セブライドは何とか救ってほしいと願いますが、
それは叶いませんでした。
セブライドは再びエリーの家に行き
子どもの背の高さを記し続けた柱をはがすと
エリーの再出発を促します。
それはセブライドにも必要なことでした。

ケイシーは崩落事故で仲間たちが死亡したことについて
カネルには罪はないことを証明させますが
カネルは消防士を続ける気力を失っていました。
するとケイシーはダーデンやシェイを失くしたこと
だからこそ今も働き続けていることを伝え
カネルにやる気を持たせます。

ブレットはクルースとオーチスとルームシェアをすることを決めましたが
なかなか訳ありの取り合わせで苦労しそう?ですね。
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