FC2ブログ

Code Black S2-#6 「命の尊厳」

SVUのようなChicago Fireのような展開。

大学生のジョイはパーティーで酒を飲んだ後記憶がなく
顔や手に傷を負ってERに運ばれてきます。
ジョイの様子から見てレイプをされたようで
担当のマラヤは慎重に検査を行ったり
ジョイの話を聞いたりします。

SVUでレイプ事件が起きてから被害者はマーシーに運ばれますが
ここまで生々しいレイプ検査の様子を見せることはないので衝撃的でした。
一方SVUは来てくれないので、ジョイの心のケアはマラヤが担当。
酒を飲んで酔っ払った自分が悪い。
傷ついてしまったとどうしても悲観的になってしまう被害者に
手の傷は戦った証拠だし、あなたは悪くないと
気を強く持たせるのがベンソンの役割ですが
マラヤはその代役をしっかりやっていました。

同時にレイプの実行犯のセスと
それを見つけたジャスティンがERに運ばれてきて
ジャスティンはセスを引き離すためにぼこぼこに殴っており
セスは意識がなく重症です。
ジャスティンは目がよく見えないくらいでしたが、腹部に傷を負っていました。
ジョイは骨盤を骨折していて動いてはいけなかったのに
ベッドからこっそり抜け出し、死ねばいいとセスを呪います。
その後出血して緊急手術となりますが
ジョイの鍵が見つかりそこに血痕が付着していて
ジョイが抵抗した相手はジャスティンで
セスがジョイを救おうとしていたことがわかります。
誰もがジャスティンの言葉を信じて
犯人を取り違えていました。
DNA検査の結果が出れば明らかになったことだけど
ジョイはセスに今度は感謝の言葉を述べられます。

がん患者のホイットニーはもう治る見込みがなく
安楽死を望んでいました。
だが母やキャンベルは納得せず
何としても延命させようとします。
今回けいれん発作で運ばれてきたホイットニーを担当したウィリスは
ホイットニーの話を聞いて彼女が人生を決めることだと
彼女の願いを尊重し、母親にも納得してもらって
安楽死を選ばせます。
キャンベルは医者は患者を何としてでも救うべきだと
ウィリスの判断に怒りまくっていましたが
最後は別れが言えなかったとプチ後悔で落ち着きました。
ちょうどFireのアナの事例のようですが
Medでは蘇生拒否に納得できないと
ごねるドクターはいなかったのかな。
セブライドだってストップをかけることなど
できませんでしたからね。

マイクは目覚めたけれど、今度は足の感覚がなく
脊髄付近の骨折が原因だと判明。
手術にはリスクが伴い、歩けなくなる可能性も大きいです。
父は考える時間が欲しいと悩みますが
マイク自身が決断、手術を受けることにします。
無事に回復するといいけれど。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ