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Chicago Fire S5-#21 「それぞれの苦悩」

みなさんいろいろ抱えています・・・

カネルは救助隊に参加。
スタジアムで電気技師が宙吊りになったときも
セブライドと協力して助けに降りますが
セブライドの注文は厳しいです。

用心棒の仕事をしているクルースは
(本当にみんな副業で忙しいんですね。
それだけ働かないと生活がキビシイってこと?)
酔っぱらった客を追い出すのに多少手荒な方法を用いたのですが
消防士のタトゥーを見られたために
消防士にあるまじき行為だと指摘され
審問会に掛けられることになります。
マウチは法務の担当を知ってるから
口をきいてやるとクルースに約束しますが
マウチが相談に行くと担当者が変わっていて
聞く耳持たず状態でした。
結局審問会でもマウチの助けを得ることができず
クルースは60日間の停職処分となってしまいます。
クルースは怒りモードだし
マウチは引退して別の仕事もちらっと考えたりしています。

ケイシーはカネルたちの事故の遺族を救うために
消防士を援助する提案を議会に提出するつもりでした。
しかし議員のブレイクスリーが反撃
一度は理解したように見えたけれど
対決する気満々のようです。

ドーソンのもとに父親のラモンが訪ねてきます。
目的はよくわからなかったけれど
その後の父の会話からトラブルに巻き込まれている様子があり
あとで酔ったラモンは全財産を失ったことをドーソンに伝えます。
父子で力を合わせて頑張らなければなりませんが
兄は父とかかわってるのかな。
もしかしたらJusticeに続きがある?と思いたくなってしまいました。

平常心で働いているようでも
アナの死の影響を受けているセブライド。
キッドはそんなセブライドを励まします。
一方家に帰ると落ち込んでしまうカネルは
署で消防服を乾かす乾燥機を改造していました。
するとセブライドが来て手伝い開始。
お互い大事な人を失くした者同士
気持ちが通い合ったようです。

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