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Chicago P.D. S4-#22 「処刑人」

SVUでライブ配信から事件が発覚したけれど
こちらでも一緒。
SNSで騒ぎになっていたのが黒人男性が椅子に縛り付けられ
ガソリンを掛けられる映像。
特捜班が場所を特定しようとしている間に火をつけられ
男性はあっという間に火だるまになってしまいます。
そして壁には「小児性愛者」の文字が。
またもやSVUに出動してもらいたい事件が起きてしまいました。

事件現場にたどり着いたときは被害者は丸焦げ。
持っていた車の鍵から25歳のイライジャだと判明します。
家族はかつてイライジャが付き合っていた
白人の女の子の家族にレイプを訴えられ
シカゴに越してきて性犯罪者登録をしたとたん
この被害に遭ってしまいました。
他にも小児性愛者だったけれど更生していると言っていた男性が
同様に捕らえられ燃やされてしまいます。
陰で小児性愛者ハンターが動いているらしい。
特捜班が捜査を進めていくと小児性愛者を特定する映像は
タトゥーショップから配信されていることがわかります。
いかにも差別主義者なタトゥーショップの店員は
映像を配信していたことは認めるけれど
殺人は犯していないと主張。
犯人を見つけるために協力することにします。

オリンスキーが小児性愛者に成りすましてその映像が配信され
特捜班が見張る中で犯人を待ちます。
すると真夜中に男がオリンスキーを探しに来ますが
散歩中の犬が吠えたためにたじろぐことになり
そのまま特捜班に拘束されます。
捕まったペティグリューはあれこれ言い訳するけれど
彼の持ち物は拘束に必要なものばかり。
調べていくうちに彼自身が小児性愛者で
自宅に男の子のリュックやパンツが隠されていました。
それらは行方不明中の男の子のもののようです。
男の子はどこかに拉致されているはず。
ペティグリューを尋問していたリンジーは
アプトンの制止を無視して銃口をペティグリューの口元に突っ込み
どこに男の子を隠しているか言うように脅します。
ついにペティグリューが隠し場所を教え特捜班は急行しますが
すでに男の子は死んでいました。

SVUより残虐で犠牲者多数のP.D.
特に最近救いのない事件が多すぎる気がします。
アプトンが異動してきて
ボイトはリンジーとアプトンを組ませます。
ハルステッドはリンジーのことが気になるけれどどうにもならず。

ペティグリューは自分の性癖に罪の意識を持ち
同じ罪を犯しているものを処刑していくけれど
自分自身を抑えることは出来ないんですね。
まさにSVUの得意分野で
この後ペティグリューは法廷で裁かれるはずですが
ここではこの件は終わりなのでしょう。

冒頭でバニーがリンジーに会いに来て
母親から譲り受けた真珠のブレスレットを預けます。
バニーは新たな生き方を始めるようで
これまたトラブルの前兆かも。
さらにリンジーはペティグリューの尋問の件で署長に呼ばれ
審査委員会にかけられることになります。
リンジーの危機でシーズンファイナルですが
いい感じでリンジーを見送ってあげたいです。
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コメント 2件

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Wao  
オリンスキー!

小児性愛者に成りすますところ、うまく決まってたし、大昔 本家でブリスコーが殺し屋に化けるエピなども思い出して、笑ってしまいました。

けど、今回は映像が流れるんですから、すっごく危険じゃないですか? 訂正記事なんか流さないだろうし、たとえ流したって誰も読まないだろうし。後々 オリンスキーに災難が降りかからないことを祈るしかないですね。

2018/09/24 (Mon) 12:19 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

オリンスキーのなりきりぶりは見事でした。
何事もなくすっきり終わってよかったけれど、潜入捜査って難しいですよね。バレたらピンチ。オリンスキーの映像を見て、まさかあの人が?なんて感じた人がいなかったと信じています。

2018/09/26 (Wed) 20:53 | 編集 | 返信 |   

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