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2018 · 09 · 17 (Mon) 09:06

Code Black S2-#7 「善人の証」

刑務所で暴動が起き囚人が多数負傷して
エンジェルスのERに運ばれてきます。
とりあえず負傷者たちだけどベッドの上でも大騒ぎ。
付き添ってきた刑務官のジャッキーがにらみを利かせても
鎮まらせるのに一苦労です。
ジャッキー自身もけがをしていましたが
弱みを見せませんでした。
だが隙を見て囚人の一人がベッドから抜け出すと
ジャッキーを刺し逃走します。
みんなは必死でジャッキーを救おうとしますが手遅れでした。

逃げ出した囚人はロリッシュの部屋に隠れていて
ロリッシュが入ってくると彼女を拘束して
逃げる道を教えろと首にメスを当てます。
でも囚人が急変していることに気づいたロリッシュは慎重に対処し
倒れた囚人を助けることになります。
ジャッキーの命を奪った囚人を何故助けなければならないのか
自分たちは裁判官や警察ではないと
納得いかなくても分け隔てなく命を救うことを最優先するのが
医者や看護師の務め。
ロリッシュはきっぱりと言い切りますが
それにしてはこの職場は危険すぎるかも。

運ばれてきた囚人の中には心臓移植の必要性が出てきた者もいましたが
刑務所内で罪を償ってきたその囚人は
自分が心臓をもらうべきではないと言い出します。
ガスリーの手の震えはさらにひどくなり
治療している囚人に指摘されます。
マラヤはついにパーキンソン病だと口にしますが
ガスリーはどうするのでしょう。

ウィリスとキャンベルはロシア軍の潜水艦内で起きた爆発で
負傷者が出たので治療するよう命ぜられます。
怪我をした医師がアフガニスタンでウィリスと働いていたため
ウィリスに声がかかったのですが
狭い艦内で睨まれながら、二人は協力し合って治療を行い
途中で銃を向けられることがあっても正義を貫きます。
ウィリスには慣れている緊迫感でも
キャンベルにはキツかったんじゃないかな。
でもいつになくナイスなコンビぶりを発揮。
これで二人の間のわだかまりが解けるかな。
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最終更新日 : 2018-09-17

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