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Chicago Fire S5-#22 「愛してる」

停職処分を言い渡されたクルースはやたらと不機嫌。
弟の学費が払えなくなったとボヤキ
マウチに冷たく当たります。
マウチは仲間がどんどん引退していることを実感し
そろそろ自分も引退すべきかと考えだします。

ハーマンは交通事故で車に取り残された少年を救った時
少年がサインをもらう予定だった
野球選手のカードを取り出せなかったことを知らされます。
ハーマンはかつて自分がサインをもらったカードがあるので
怪我をした少年に分けてあげる約束をしましたが
カードはすでにシンディが売り払っていました。
そこでハーマンは作戦変更。
消防車で少年をカブスの球場に連れていき
少年のギブスに野球選手にサインしてもらいます。

議会ではブレイクスリーに潰されかけて立場がないし
家では義父がやりたい放題状態で
ケイシーはうんざりしています。
ドーソンに理解してほしいと言われてもすでに限界でした。
それでもなんとか打開策を考え
モリーズにブレイクスリーを招いて打診していたら
飲んでいた義父が口を出しぶち壊してしまいます。
考えた末ケイシーは議会に消防服で現れ
議員の職をタマラに譲ると宣言します。

いろいろなことがあっても
まあ穏やかに時間が流れていましたが
ビルの火災通報で状況が一変します。
はしご隊のメンバーが逃げ遅れた人を探している間に
マウチが心臓発作を起こして倒れます。
気づいたハーマンが心マをしながら助けを呼ぶけれど
火の勢いはどんどん強くなって、逃げ場が見つかりません。
ケイシーも別の場所で閉じ込められていました。
クルースは外からマウチを呼び
ケイシーはマスクを外してドーソンに愛していると語り
絶体絶命のピンチで終了。
いかにも正しいクリフハンガーでした。

でもこのくらい大げさなクリフハンガーだったら
きっとシーズンプレミアはあっさり解決するんじゃないかな。
あまり心配しないで待つことにします。
でもS6は2019年開始だそうで
最速でも3か月以上待たされるわけですよね。
この空白はやっぱり寂しいな。
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