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2018 · 10 · 08 (Mon) 12:00

Code Black S2-#10 「ふたりの闘い」

ガスリーは薬を飲みながら手の震えを抑えることに。

車が横転して水に浸かり、乗っていた男女が運ばれてきます。
女性が何も話さないのは聴覚障害者だと気づいたエリオットは
その女性キャシーと手話で会話。
元カノに教わったということですが、手話が出来るって便利です。
同乗していたダニエルは彼女の手話を声にする通話者ですが
気管がふさがっていて必要で手術が必要で
もしかしたら声を失うかもしれないと聞かされてキャシーはパニクります。
手術は成功したけれど、ダニエルには第4期の腫瘍があることが判明。
しかも本人はわかっていて、キャシーには伝えていませんでした。
事故を起こしたのも腫瘍が原因だったのですが
ダニエルはキャシーに話せずにいます。
でもダニエルのレントゲン写真で実情がわかり
間に挟まっていたエリオットはドキドキさせられたけど
二人は手を取り歩んでいくことになります。
キャシー役のMarlee Martin 久々に姿を見たけど
変わらずに素敵です。

キャンベル13歳の娘のエミリーが合唱の練習中に倒れたと
ERに運ばれてきます。
エミリーは二分脊椎症で歩けずに車いす生活を送り
倒れた原因はシャントが詰まってしまったからでした。
キャンベルは娘のことを誰にも伝えておらず
でも身内の手術を行うことはできません。
ガスリーが処置をしようとしたときマラヤが慌ててストップをかけ
今まで一部の間での秘密事項だった
ガスリーがパーキンソン病にかかっていることがキャンベルに知られてしまいます。
さらにエミリーはもう手術は嫌だと言い出し
結局小児科のドクターが手術に現れますが
それがS.W.A.T.のディーコンでした。
そういえばこの間のクリマイには
立ち直れないガルシアを救うためにホンドーじゃなくてモーガンが現れ
まだモーガン健在なことを知らせてくれましたが
ディーコンがドクターになったのは不思議な感じ。

娘が生まれつきの難病を抱える中で妻は家を出ていき
それからキャンベルは娘と二人で闘ってきました。
カテーテルも小さいころから自分で入れてるし
頑張ってるエミリーだけど普通の生活をしたいよね。
叱咤激励するキャンベルの姿は今までのキャンベルとは違う
新たな一面を見た気がしますが・・・
でもER部長としてはガスリーや仲間たちが病気を隠したのはもってのほかで
ガスリーは自ら病院を去ることを決意。
ガスリーの病気を知っていたマラヤやジェシーも解雇を言い渡されます。
ガスリーのためを思って言わなかったのに。
実は自分たちも知っていたとアンガスやマリオも
ロリッシュに言いに来ます。
さすがにみんな解雇は出来ませんが
でもERを支える人たちがどんどんいなくなったら
エンジェルスはやっていけないと思うんですけど。

ウィリスの軍の上司の将軍ハッチンソンが
ウィリスに軍に戻るように伝えに来ます。
ついでに古傷を診てほしいと言い鎮痛剤を処方してもらいますが
実は薬の依存症であることをマリオは見抜きます。
傷をきちんと治療できず、薬でごまかしているうちに
依存症になっていく人って多いんだね。
危うくERはウィリスも失うところでしたがそれはなくなります。
ハッチンソン役はドラマでよく見る顔のJames Remar
このドラマ、ゲストが本当に豪華です。
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最終更新日 : 2018-10-08

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