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オスマン帝国外伝 S2-#56 「皇帝の天秤」

地下牢にまで入れられたイブラヒムだったけど大宰相に復活。
元に戻るなり不在中にアヤスが承諾した教団への助成金の話を
さっさと却下してしまいました。
教団のボスは何者だかわからないけれどイスラムの偉い人なんでしょう。
もともと異国人で異教徒だったイブラヒムのやってることが気に入らず
これでますますイブラヒム潰しにかかりたくなります。

ハティジェはせっかくイブラヒムが戻ってきたのに
ほとんど家にいないのでついに疑いモードが強くなってきます。
ハティジェだってイブラヒムの心が離れていることを感じているわけだし。
この状況で、ダイェにくぎを刺されているのに
ニギャールは堂々と帰宅してイブラヒムを迎え入れるし
イブラヒムもいそいそと行ってしまうし
危機感なさすぎなのでは?と思っていたら
イブラヒムがきちんと?屋敷に帰っているときに
イブラヒムの決定に納得いかない者たちが襲撃に現れ
危険状態に!
きっとイブラヒムは要領よく回避するんでしょうけれど
ハティジェの苦労が多すぎです。

ムスタファとアイビゲは
婚約式は終わってもお互い乗り気ではないので接触しないし
ムスタファはエフスンとべったり状態だし
アイビゲはぼんやりしています。
ついにメフメトを悪者にしたどんどん悪女化するミフリマーフが
たまたまマルコチョールと中庭を散歩する約束をしていて
アイビゲを誘ったところは密かに気が利いてるじゃんって思ったけど
あとで一堂に余計な報告をしたところは
本当に余計なお世話だよね。
しかしマルコチョールとアイビゲは辛すぎる…

ファトマがついにエフスンがヒュッレムの手下だとギュルシャーに報告。
ギュルシャーがマヒデブランに伝えたから大騒動が始まります。
エフスンは激しく追及されるけど、ヒュッレムに黙りとおすように指示されていたので
ムスタファはエフスンを信じようとします。
でもエフスンは大部屋送りになり、さらにマヒデブランの脅しを受けることに
マヒデブランはヒュッレムにも怒りをぶつけるけど
当然ヒュッレムが怒り返し。
激しくバトっていたらついにムスタファ登場。
マヒデブランに対するヒュッレムの態度を非難します。
そりゃそうでしょ。ヒュッレムに罵られ苦しむ母の姿を
ずっと見せつけられていたんですから。

ヒュッレムはスレイマンに助けを求めるけれど
スレイマンはムスタファを呼んで事実確認。
皇子はどの皇女よりも地位が上ということで
ムスタファに盾突いたヒュッレムは
スレイマンからムスタファに謝罪するように言われます。
謝罪ってヒュッレムの一番苦手な部分じゃないですか。
調子に乗りすぎてたから仕方ないと思うけどね。
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