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2018 · 10 · 15 (Mon) 19:43

Code Black S2-#11 「闇に包まれた夜」

ガスリーもマラヤもジェシーも不在。
何とジェシーは美容整形外科の看護師として働き始めました。
ところが手術中の麻酔のミスで患者が危険な状態になり
エンジェルスに緊急搬送されることになります。
ジェシーも一緒に来て、部外者になってしまったけど
治療を手伝っていたら・・・

突如LA中が停電になってしまいました。
病院なら当然自家発電できるはずですが
エンジェルスは発電機も故障中。
限られた電気の中で
できることをしなければなりません。

一部の患者は近くの病院へ移動。
歩ける人は歩いて病院を目指します。
その間に動脈瘤が破裂した患者がいて
マリオたちは緊急処置を行うことに。

出産予定の妊婦は
産科に移動するエレベーターに乗ったら停電が起き
その中で破水。
エリオットたちは夫がエレベーターのドアの隙間から懐中電灯を照らす中で
なんとか無事に出産を成功させます。

骨盤を骨折した高齢の女性は
痛みの中で自分が1942年の看護師時代に戻ってしまいました。
そして治療するウィリスを夫だと思い込みます。
最初は否定していたウィリスだけど女性に話を合わせ
彼女を手術のできる階へ運び
実際に開けてみたら手の施しようがなかったので
彼女が安心して逝けるように見届けます。

そしてジェシーはキャンベルが禁止するにもかかわらず
キャンベルを完璧にアシスト。
実際ジェシーがいないと、ERは成り立たないですからね。
さらにキャンベルがエミリーと連絡が取れずに焦っていると
キャンベルを落ち着かせ
キャンベルはジェシーのありがたみを痛感しました。
そして解雇を撤回しますが
ジェシーは「ママ」と呼ばないと戻らないと言い出します。
キャンベルは嫌そうだったけど素直に従い
これでジェシーが戻ってこれます。
そして発電機を早く直さなくちゃ!
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最終更新日 : 2018-10-15

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