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オスマン帝国外伝 S2-#59 「運命と罪」

ヒュッレムにムスタファの食事に毒を盛るように命ぜられたエフスンは
なんとか実行したものの少ししか入れられず
ムスタファは熱を出して寝込んだと思ったら
すっかり回復してしまいました。
ヒュッレムの計画は失敗。
ギュルは再度エフスンに毒を持たせますが
エフスンはもう無理だと、はっきりヒュッレムに断ります。
ここでヒュッレムが思いのほか怒らなかったのは
エフスンにかつての自分が重なったからなのでしょう。
エフスンがムスタファに恋し、ムスタファも同じ気持ちなら
エフスンがそのうち妃になることだってありえるわけだし。

ヒュッレムは息子ジハンギルのことの方が心配。
ずっと泣き止まず苦しむ日が続き
ヤセフに診てもらったら背骨の病気であることが判明します。
現代でもCode Blackのキャンベルの娘が病気と闘ってるくらいだから
この時代に治癒させるなんて無理なことなのかも。
でもヒュッレムは受け入れられず祈祷師を呼んだら
祈祷師もジハンギルは苦労を背負っていくと伝えたため
ヒュッレムは激怒して祈祷師を追い出します。
頭に来るのなら祈祷師なんて呼ばなきゃいいのに。
あえて嘘を伝え、後にがっかりすることになり
祈祷師が嘘をついたって恨まれても辛いよなと
祈祷師も因果な商売です。

マトラークチュがイブラヒムを裏切り
教団に接近したと思ったら
それはイブラヒムに頼まれ
マトラークチュが教団に潜入していたと判明。
マルコチョールも知らされていなかったんですね。
この先もこっそり情報収集してくるのかな。
この辺りはイブラヒムもぬかりないんですけれど
ハティジェをほったらかしはそろそろマジやばい!と思います。
というよりニギャール調子に乗りすぎ。
これが恋だからって、確かにイブラヒムはお望みかもしれないけれど
皇女を相手にバトルしちゃダメでしょ。
ダイェもかばりきれないだろうし
バレた時どうするつもりなんだろう。

そしてアイビゲはクリミアへ里帰りすることに。
ムスタファとアイビゲはお互いどうでもいいんだから
例えアイビゲが戻らなくてもムスタファは構わないし
それはすっきりしていて心配はないんだけど
親たちは国が絡んでるからそうはいかず
イブラヒムはマルコチョールなら心配ないと
マルコチョールにアイビゲの護衛をさせることにします。
アイビゲには超ハッピーな展開だけど
マルコチョールはまた苦悩が続くよね。
お気の毒です。
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