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オスマン帝国外伝 S2-#61 「不例」

飛び飛びでオスマン帝国をつぶやいてるけど、まあいいか・・・

ジハンギルの背骨の治療があまりにも残酷で
布で無理矢理引っ張ってる感じでしたよね。
麻酔とかなさそうだし。
泣き叫ぶジハンギルの姿を見ているうちに
いたたまれなくなったスレイマンが今度は体調不良に陥ってしまいました。

ジハンギルはヒュッレムのもとに戻ってきたけど
目を覚ましません。
ミフリマーフが「息をしてない。」と言い出して
またもやヒュッレムはパニックになります。
娘の方がしっかり弟を観察しているのが立派。
こんなに危険な状態でもジハンギルは
何とか乗り越えられたようでよかったのですが。

その頃スレイマンも倒れ、意識不明です。
こちらは原因は何だったのか、謎のまま。
母后もマヒデブランも、ハティジェもギュルシャーも、そしてムスタファも
スレイマンの傍らで回復を祈りますが変化なし。
このときヒュッレムが出遅れたのが幸いですね(苦笑)
まだジハンギルと一緒にいたから情報がつかめなかっただけですが
もっと早く知っていたら、それだけ大騒ぎする時間も長くて
やかましかったはず!
スレイマンが意識不明の間
スレイマンは父の皇帝と
マヒデブラン、イブラヒムはスレイマンとの過去を回想します。
それがいわゆる回想シーンではなくて
きっとこうだっただろう的な回想だから
あまり似てない?若者スレイマン、マヒデブラン、スレイマンが出てきます。
本人が若作りするよりはよかったと思うけれど。
なるほどこんな過去があったんだねと
ここで学ばせてもらいました。

ハティジェに疑いの目を掛けられ
罪滅ぼしに家族の旅を計画したイブラヒムは
教団の襲撃に遭い、ハティジェを人質に取られます。
でもイブラヒムは余裕のナイフ投げで
ハティジェを盾にしている男の首に命中させます。
銃で狙うのだって危険なのに凄すぎ。
ちょっとずれたらハティジェ直撃なのに。
ぞっとしました。
イブラヒム襲撃失敗で、マトラークチュが処刑されるかと思ったら
それもイブラヒムが救い
イブラヒム、無敵だな。

船の上のマルコチョールは
アイビゲに迫られても立場上首を縦に触れず
なんとも辛い状態。
しかもヒュッレムの新たな計画で
エフスンがアイビゲとマルコチョールが駆け落ちしたと
ギュルシャーに告げ口したため
二人は宮殿に連れ戻されることになってしまいます。
こんなことになるならもっと堂々と
駆け落ちモードになっていたら諦めもついたかもしれないのに。
マルコチョールが不憫だ・・・
こうなったらミフリマーフの力で何とかしてもらわないと?!
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