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Code Black S2-#12 「目の前の奇跡」

船舶内で虫垂炎になった男性が
家族を残して医療ヘリで運ばれてくる途中ヘリが墜落、
パイロットらもERに運ばれてきます。
男性の手術は無事に終わったけど
ヘリを操縦していた女性パイロットは助からず。
そのうち治ったはずの男性が
血液が凝固しない症状が出てきて
回復が危うい状況になってきます。
ロリッシュは病院に待機しているヘリを飛ばして
家族を呼び寄せたいと願いますがキャンベルに却下され
それでもなんとか実現させ
妻と息子が病院に着いたとき、もう駄目だと思っていた男性は
急に持ち直してきました。
無茶をしたからこそ、奇跡は起こったのかも。

モールで一人飛び出した女の子が連れてこられますが
病状を伝えられずに暴れているばかり。
母親の話ではその子は自閉症で
母親との会話もできずにいました。
女の子が話す相手はスマホだけ。
スマホにテキサスや東京の気温を尋ね
答えを教えてもらっては服装を考えます。
どこか痛いとき数を数え始めますが
どこがどのように痛いのかが伝えられず
病状がわからないと治療方法も分かりません。
そこでスマホを活用することに
ウィリスの声をスマホに通し
ウィリスが女の子と会話するようにします。
なかなか会話が成立しなかったけれど
だんだん状況も分かってきて、病気の原因も突き止められます。
そして女の子は母親とも
スマホを通して会話ができるようになりました。
スマホがうまく役立ったけれど
自分の症状をうまく伝えられないのって大変だね。

学校で女子に目を殴られた少年は頭痛も訴え始め
父親はさっさと手術しろとブチ切れ
エリオットは対応に苦労しますが
ついに息子が父の態度にあきれ果てていました。
子どもの方が大人でしたね。

ガスリーはパーキンソン病の治療を始めることに躊躇しますが
ジェシーに励まされます。
治療はここではディーコンではないフィールズ先生が行うようで
ディーコンの性格ならきっと成功すると思うけれど
ガスリーもいろいろ考えるところがあるんだね。
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