FC2ブログ
Top Page › オスマン帝国外伝 › オスマン帝国外伝 S2-#64 「残酷な規則」

2018 · 10 · 24 (Wed) 20:47

オスマン帝国外伝 S2-#64 「残酷な規則」

いろんなことがありすぎて・・・

ついにマルコチョール処刑かと覚悟を決めていたら
ムスタファが待ったを出し
寸前で処刑はキャンセルに。
自身の力を見せつけるために処刑しろと言ったのはマヒデブランで
エフスンの対応に関してムスタファも頭に来てたし
反抗モード強くなってましたからね。
そしてスレイマンも息子の決断を称賛します。
ともあれマルコチョールが無事でよかった。
一番喜んでたのがミフリマーフ。
まさかマルコチョールが処刑される運命だったとは知らず
どこへ行っちゃったの?と心配していただけでしたが
マルコチョールが故郷へ帰ると告げると
ものすごく寂しそうな顔をしていました。
こんなに素直に切ないミフリマーフを初めて見たかも。
そして死んでないってことは、また復活の可能性もある?
マルコチョールがいないとどこで目の保養をしていいのか困るので
次のターゲットを見つけなくては(苦笑)

ハティジェがついに動き出し・・・
イブラヒムをスパイさせることに。
たまたまイブラヒムはマトラークチュと酒場に行き
そこで政治的内緒話をすることになるのですが
酒場の女とも会話していたので
スパイの伝達に、ハティジェはイブラヒムが酒場の女とできていると思い込み
チクチクと追及を始めてきたので
イブラヒムはニギャールに距離を置くよう伝えます。
用心に越したことはない。

エフスンの妊娠が後宮にばれてしまい
だがムスタファは子どもを守ると中絶を認めさせないので
マヒデブランはエフスンをこっそり宮殿の外に出す計画を立てます。
スンビュルたちと外に出そうとしていたらダイェに見つかり
母后が規則を曲げたマヒデブランにお怒り。
嫁(じゃないけど)と姑の仲が険悪になってきます。
エフスンは強引に中絶させられますが
それを見つけたムスタファがエフスンを連れ出すと
虫の息のエフスンは
ヒュッレムにムスタファを殺すために毒を盛るよう命ぜられたが
自分は出来なかったと告げます。
さて、ムスタファはどうする?

ダイェとニギャールの内緒話を聞いてたギュルシャーは
ダイェがヒュッレムにそそのかされて母后を裏切ったと思い
ヒュッレムからダイェがもらった農場の登録書を探して奪います。
ダイェはギュルシャーに盗まれたことに気づくと
ニギャールに頼んでリベンジ開始。
ギュルシャーが持って行った書類をすり替えて
母后の前でギュルシャーは赤っ恥をかかされます。
あっちでもこっちでも悪だくみ満載。
だから面白いんですけど。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2018-10-24

Comments







非公開コメント