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オスマン帝国外伝 S2-#66 「去りゆく者」

ニギャールとダイェがニギャールの妊娠話で悩んでいたところを
産婆のアレフェが立ち聞き。
内緒話は危険ですね。
ニギャールが去った後早速アレフェが自分の復帰を願うべく
ダイェをゆすろうとするとダイェが怒り
アレフェを平手打ちしたら、アレフェは流し場の角に頭をぶつけて
即死してしまいました。
事故なんですけど、人を殺してしまったのは事実なので
母后はダイェを死刑にしようとしますが
ハティジェもヒュッレムも不満を述べ
結局ダイェは宮殿を追放されることになります。
ダイェが一人暮らしができるように母后は財政的バックアップをするのですが
旅立つダイェは運悪く盗賊に襲われます。
これも誰かの回し者かと思ったけど、そうではなく
単に旅は危険ということなのかな。
財宝を奪われたダイェはボロボロになって
ニギャールの家に助けを求めに来ます。

ダイェが追放された後ダイェの後釜に着くのはギュルシャーだと思ったら
母后はニギャールを任命しました。
ヒュッレムは大喜びでマヒデブランはがっかりの展開。
母后とマヒデブランの確執は相当のものですからね。
ニギャール、妊婦なのに大丈夫か?
一方遠征に出る前にイブラヒムは
突如ハティジェへ気持ちが戻ります。
そろそろ潮時という読みは正しいけれど
オーストラリア使節に対してのあの偉そうな態度はいいんですかね。
スレイマンより態度デカい気がして
今に墓穴を掘ると思うんですけど。
そんなデカい態度でイブラヒムは
後宮を仕切る女官トップになったニギャールが
後宮に住まなければならなくなったと報告したとたん
もう関係は終わりだとあっさり彼女を捨ててしまいました。
あれだけダイェに指摘されていたのに
真剣になりすぎたニギャールも浅はかなんですが
二人の言い争いをハティジェのスパイが盗み見していて
しかもハティジェではなく母后に報告に行ったので
また大問題が起きそうです。

マヒデブランはヒュッレム潰しのために
ムスタファとヒュッレムの息子たちを利用しようとしています。
息子たちはムスタファお兄ちゃんが大好きですからね。
一緒に生活していたメフメトに、ついていくなというのはかわいそうでしょ。
でも息子たちが何をされるかわからないヒュッレムは
巻き込まれないようにと必死です。

ゴタゴタの外にいるミフリマーフは
マルコチョールに手紙を書きたいとヒュッレムに願い出ますが却下。
いつか二人が再会するなんてことはないのかなと
ミフリマーフと共にマルコチョール復活をこっそり期待しています。
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