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Code Black S2-#13 「忘れえぬ哀歌」

ガスリーはパーキンソン病治療のための脳手術を受け入れられないまま病院に復帰。
治療はできないのでサポートに回ることにします。

アパートで火災が発生し、
巻き込まれた火傷を負った人たちが次々にERに運ばれてきます。
牧師の父親と大喧嘩し
謝る前に負傷した父と娘。
移民の母親はひたすら叫び
どうやら子供を探している様子。
まもなく男の赤ちゃんが無事に発見されますが
母はまだ半狂乱のまま。
子どもは双子で、女の子が見つかっていません。
ガスリーはほかの病院に連絡を取ります。

運ばれてきた母親は服用していた薬から
自殺しようとしたところでした。
でも薬のせいで呼吸が浅くなっていて
火傷の被害を免れていました。
運ばれてきた少年を見つけた男性が
「こいつが放火した。」と非難します。
そして息子を放置していた父親をなじります。

牧師の娘は父に謝りたくて
起き上がって父のところへ行こうとしますが
それは無理でした。
ウィリスが父の手術が終わればもうすぐ会えるから
直接話せると約束しますが
父が牧師の仕事を始めたガスリーの悩みを聞いているうちに急変。
そのまま目を覚ましませんでした。
娘はウィリスを恨みます。

ERに運ばれた女の赤ちゃんは一酸化炭素中毒を起こしていて
エリオットが治療を任されますが自信がなく
外からガスリーが口頭でサポートします。
でも赤ちゃんは息を吹き返しませんでした。
エリオットは落ち込み、母親は男の子を無視して
女の子の死を受け入れられずにいます。

助かった母親は
近くにあった刃物で手を切り大量出血。
少年は上っていけない屋上に上って
爆竹をしていたら排水溝に落としてしまったと白状します。
だが火災の現認は少年を罵った男が
地下で配線ミスをしたからでした。
ちなみに少年がEyewitnessのフィリップでした。

いろいろなところに関わっていたガスリーが思いを巡らすと
今回の患者たちの事例は、みなガスリーの過去につながってきます。
ガスリーの父は牧師だったし
ガスリーは息子のコールには伝えていなかったけど
コールが赤ん坊のころ、双子の娘を失くしていました。

ガスリーが目を覚ますと、手術終了。
今までの火災の被害は
みなガスリーの夢の世界の出来事ってことだったのかな。
ドラマの結末が夢落ちだったということはたまにあるけど
ずいぶんヘビーな夢だったよね。
手術ではもちろんディーコン!も執刀してましたが
今週のS.W.A.T.で毒ガスを吸って倒れたクリスを救うために
ディーコンが胸に一本薬を打ってましたが
外科医ディーコンにを観た後なので
とても安心して観ることができました(笑)
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