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コールドケース S2-#3 「PKO」

第3話は2007年の春、自衛隊員の男性がイラク派遣中
建設現場の事故で足が不自由になり
車いすに乗って帰国します。
その夏の終わりに男の妻がビルから転落。
自殺とみなされ、残された男性は息子を
不自由な体ながら一人で育てます。
成長した息子が、本当に母が自殺したのか
その真相を知りたくてコールドケースの扉を開きに来ます。

当時ジャーナリストが取材に来ていたのを妻が拒んでいたり
やはり自衛官の男性の弟が父親代わりに息子の面倒をみてくれ
妻と親しい仲になっていたのではと疑われたり
実際男性はストレスもたまっていてイラつき
妻に暴力をふるいかけ、離婚しようとさえ考えていました。
でも妻を殺害しそうな人物が誰かは絞れません。

今回も座間やら横須賀やらと
また県民には耳慣れた地名が登場。
さらに妻が落ちたビルが日ノ出町ということで
近所の改装された名画座ってジャック&ベティかなとか
余計なことを考えていました。
そして真相は?
横浜スタジアムでベイスターズの勝利を祝って上がる花火を
かつて夫婦は楽しみにしていたのですが
その花火をまた見ようと妻が夫をビルの屋上へ連れて行ったら
夫には花火の音が爆弾の墜落音に聞こえてしまい
PTSDに陥りパニクってるうちに
妻が地面に転落したということで
不幸な事故だったのかな。

でもね。
ベイスターズが勝利のたびに横浜スタジアムで花火を上げてたら
横浜市民がパニクりますよ!
年に数回の港の花火大会だけで十分でしょ。
スタジアムは横浜の中心部なんですから
いい迷惑です。
とかなりあり得ない設定にビックリしてたんですけど
これがこのドラマの楽しいツッコミどころなんですね♪
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