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2018 · 11 · 07 (Wed) 20:38

Code Black S2-#14 「見えない事実」 

高層ビルの建築現場で作業員二人がクレーンにはさまって動けなくなっていると通報があり
ウィリスとマリオが出動します。
30階の高さに伸びているクレーンの腕は
下を覗き込むと本当に高い。
もちろん消防の救助隊は出動しているわけですが
けが人を救い出すには医者が必要ということなんですね。
でもシカゴでは消防がせっせと仕事をして
Medの人たちが現場に上ることなどまずない気がするのですが
LAにはセブライドがいないってことなんですかね。
挟まっている二人は兄弟で、しかも仕事に関して確執があったようです。
まず動かせる兄を救い出しましたが
弟を動かすためには腕を切断しなければならず
命には代えられないと、マリオは切断に踏み切ります。
でもできると言ったものの、マリオにはこの高さは恐怖で
しかも足を滑らせてハーネスで宙づりになってしまいました。
何とか戻れたけどヒヤヒヤ状態。
ドクターは高所での救助訓練を受けているわけじゃないですからね。
やっぱりこういうところはセブライドの方が観ていて安心だ。
ともあれ救われた兄弟はERに運ばれ
仲直りができました。

高校で空調から催涙スプレーを撒くいたずらがあり
目の痛みを訴える生徒たちが運ばれてきます。
さらに英語の教師も運ばれてきますが
教師は喘息の発作がひどくて、危険な状態です。
生徒たちはその教師が厳しすぎると文句を言っていましたが
親の迎えが来て帰り、
一人残された生徒は、本当にその教師が嫌でした。
でも教師が彼女のことをよく理解してくれていることに気づき
生徒は自分がいたずらをしたと謝ります。

整形外科医ブラックウェルの妻が転倒して骨折しERに運ばれますが
ブラックウェルは妻を自宅で看病すると言い張り、ロリッシュと対立します。
妻はアルコール依存症の問題を抱えていました。
妻のレントゲンをチェックしていると、過去にねじれたような腕の骨折の跡が見つかり
故意に腕をねじったのではと虐待の可能性が考えられます。
ブラックウェルがすぐれた医者でも、虐待した可能性があるならし調べなければなりません。
そのうち今度はブラックウェルが倒れてしまいます。
ブラックウェルも腹部に傷を負っていました。
両親に暴力をふるっていたのは、妻に付き添っていた娘だと判明。
わがままに育ってしまったのか、暴力が止まらなくなってしまったのですね。
医者の私生活も、いろいろ問題を抱えています。
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最終更新日 : 2018-11-07

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