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ボヘミアン ラプソディ

楽しみにしていたQUEEN映画を観てきました。
全盛期の彼らの音楽を聴いて育ち
アルバム1枚1枚に思い入れがあるし
本当に特別な存在だったから
こうしてQUEENの世界が映像で再現されるのは
夢のような話です。
でもそれだけ大好きな人たちのことを
他の人が演じるのはどうなの?って
しかもフレディはMr.Robotでしょ。
どうしてもRamiとフレディが重ならなくてと
ちょっと心配してたんですが・・・

いきなりFOXのファンファーレ
ブライアンのギターバージョンにヤラれました。
そしてRami、しっかり出っ歯のフレディに変身してるじゃないですか。
最初はあれっ?って思っていても
だんだんフレディらしく見えてくるから不思議です。
するとブライアンもロジャーもジョンも
だんだんそう思えてきました。
70年代美麗ロジャーのファンとしてはちょっと惜しいかなって気もしたけど
まあ仕方ないよね。
それより彼らのライブパフォーマンスがすごい。
本物の動きの完璧な再現に恐れ入りました。
フレディはもちろんのこと
ブライアンの立ち姿、ジョンの動き・・・
本映画のツボとなるライブエイドの完全再現
鳥肌ものでした。
本物のDVDも持っているので
完成度を再度確かめてみようと思います♪

フレディのドラマチックな人生は
前にドキュメンタリー映画を観ているので
そうだったなと思い出しながら鑑賞。
その中にいろいろ小ネタが隠されていて
「ボヘミアン・ラプソディ」を売り出そうとするところで
これでは頭を振れないと却下されるシーン。
即ウェインズ・ワールドを思い出して頭を振りたくなりました(笑)
「ブレイク・フリー」のプロモビデオ撮影シーンまで
芸が細かくて恐れ入ったし。

QUEENの4人に圧倒され続けましたが
脇を固める人たちも秀逸。
大好きなAidan Gillen演じるジョン・リードはフレディにクビを切られてしまいましたが
フレディに付きまとうご迷惑なポールは
ダウントンのブランソンじゃないですか!
ブランソンがどんどんふくよか?になってたので
ポールを観た時、あれ?スリムになった?とプチ違和感だったんですけど
ブランソンからは想像もつかないキャラクターを演じていて印象的でした。

QUEENのベストソング。
好きな曲がありすぎて選ぶのが難しいんですけれど
映画公開前の投票で
元気を分けてもらえる「ドント・ストップ・ミー・ナウ」を選んでいました。
すると本作のエンディングがこの曲で
本物QUEENの演奏が観られて感激。
やっぱりベストソングなんだなとしみじみしました。
本当に楽しかった2時間15分。
皆さん感想にアップしているけれど
次は爆音上映で一緒に大声で歌いたい。
だって全曲歌えるんだもん♪
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