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2018 · 11 · 25 (Sun) 09:16

コールドケース S2-#7 「光と影」

2008年に劇団員に所属する若者が
舞台の初日前に刃物で刺されて死亡した事件。
当時似た手口の通り魔事件が起きていたため
同じ犯人によるものと処理されていましたが
当時使われていた小道具を片付けていたら
引き出しの中から犯行に使用された包丁が出てきたため
コールドケースの扉が開かれます。

推理ドラマの王道を行くような展開。
容疑者たちは劇団員なのでどこまで演技かわからないし
百合は演劇は嫌いだそうです。
殺害された神林は一緒にコンビニで働いている女性と結婚する予定で
でもコンビニの近くに稽古場がある劇団の人たちと親しくなり
演劇に興味を持ち、劇団に入ります。
そこでかなり強引な演出家に指導されながら
神林は主役の座をつかむのですが・・・

舞台初日に大物関係者が観に来るという話を受け
それまで神林に親しげだった共演女性は神林を陥れようと考え
前科者の役者に頼むけれど拒否され
その役を引き受けたのは演出助手の男でした。
演出助手は演出家の陰に隠れていて
目立たないけれど彼なりの持論はあるようで
演出家が稽古で利用していた包丁を持って
外で出番を待っていた神林を包丁で脅したら
神林が何をふざけてるんだ?と笑ったのでブチ切れ
脅すどころか刺し殺してしまったのが結論でした。

演劇にのめり込んでいく神林に不安を抱いていた婚約者は
その前にバトル寸前となるけれど
神林は初日のプログラムのコメントで
彼女に謝り思いを伝えようとします。
それが事件の解決に伴いようやく彼女に渡され
神林の気持ちは伝わったけど辛すぎました。

犯人は想像ついたけど
ストーリーがしっかりしていて面白かった。
でも横浜とはあまり関係ない事件でしたね。
やっぱり地域に根差した事件を観たいなと思います。
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最終更新日 : 2018-11-25

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