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画魂 第26話

画魂 愛の旅路 第7巻 画魂 愛の旅路 第7巻
伊能静、ミッシェル・リー 他 (2006/03/21)
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20話まで観て一休みしていた「画魂」ですが
残り10話分のDVDもリリースされたので購入し
またぼちぼち観始めました。

で、ついに感動の妄想満載シーンが!
というわけでここからは
「藍宇」ファンに画魂の楽しみ方を伝授いたします。


今まで賛化(フー・ジュン)と守信(リゥ・イエ)の2ショットは
ほとんどなかった画魂でしたが
26話目になって突如2ショットだらけになってしまいました。
こうなるといくらでも妄想してください!
って言われてるのと一緒。
だから遠慮せずに妄想させていただきます。
そして表記は面倒くさいので賛化=オッサン、守信=坊やと
呼ばせていただきます。
もちろんこの間に主人公の玉良(ミッシェル・リー)=ねーちゃんが
入り込んでいるんですが。

ねーちゃんの斬新的な絵は上海では受け入れられず
妓女の身分も災いして
上海で絵が描けなくなり
オッサンと別れてパリで再スタートを切ることにしました。
するとねーちゃんが恋しくてたまらない坊やは
すぐさま後を追いかけてパリへやってきます。
パリで坊やはねーちゃんを支えていいきますが
坊やは自分の絵に才能がないと悟り
皮革職人に路線変更します。
ひたすらねーちゃんに尽くす坊やですが
ねーちゃんはちっとも振り向いてくれません。
そこへ中国で商売がうまくいかず
ではパリでとオッサンが出向いてきます。
パリで新聞を出すと張り切っていたオッサンですが
パリの悪徳華僑に見事に騙され
文無しになってしまいました。
そしてオッサンはねーちゃんの元に転がり込みます。
ねーちゃんはオッサンが戻ってきて嬉しいものの
オッサンが絵のことを理解しないのが不満。
すぐにぶつかり合ってしまいます。

その前の話で坊やとオッサンが話をしたという流れはあるのですが
いきなり見つめ合ってしまうのは
坊やがねーちゃんのところにゴッホの画集を持ってくるシーン。
ねーちゃんは大喜びしますが、オッサンは不機嫌です。
坊やは遠慮して立ち去ります。

オッサンはすることがなくデモのせいで軟禁状態となり
酒を飲んで荒れています。
そんなよっぱらいオヤジを介護してしまうのが坊や。
道端で暴れてるおっさんを連れ帰り
自分の部屋のベッドに寝かせて
ねーちゃんが面倒を見てくれそうもないので
オッサンの着替えを取りに行き
着替えさせてやるのでした。
着替えのシーンなんて観られないんですけど
翌朝の会話から発覚。
坊やはかなり積極的です。
当然オッサンは無防備なわけだし・・・
そして翌朝オッサンは坊やのテーブルで
ひとしきりおしゃべりを。
その後もいつの間にかすっかり仲良し状態で
いい友達だから宣言しちゃって
一緒に飲みに行ったりしてしまいます。
一応二人はねーちゃんを挟んでの
恋敵のはずなんですけど
意気投合して微笑み合う姿があまりにも爽やかで
「藍宇」でもこんな素敵な笑顔
観られなかったんじゃないかな。
そしてかなりクサい台詞の数々も
藍宇ファンには受けること間違いなし!
だいたいいくらでもチャンスがあったのに
全くねーちゃんに手を出さない坊やって
やっぱりオッサンとの出会いを待ってたとしか思えない・・・

いずれにせよオッサンは限りなくわがままなオヤジで
坊やはそんなオッサン(今回はねーちゃん付き)に振り回される
お気の毒なキャラクター。
でもそれをなんとも温かく演じているリゥ・イエが
本当にいい味出してるんですよね。
そして言うまでもなくねーちゃんは邪魔キャラです!
ヨコシマな気分で観始めた画魂でしたが
期待以上に楽しめて大満足。
すっかりリゥ・イエにハマってしまったので
天敵チャン・ツイイーとまた再会するのはちょっと苦痛なんですけど
「ジャスミンの花開く」も観に行くかなと思案中です。

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