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コールドケース S2-#10 「真犯人」

最終話は最近の事件。
2017年の年末、一家4人の心中事件が起き
高校生の長女莉子だけが助かります。
莉子にはその時の記憶がなく、今も入院中ですが
断片的に記憶が戻ってきたので
事件の捜査が再スタートします。
莉子の記憶から、父親が家族を刺したのではなく
犯人は別にいると判明。
莉子が徐々に思い出している記憶や
隣人や同級生の証言などからその時の様子がわかってきます。

リストラされた父親はイライラし通しで
やたらと家族に当たり散らします。
そして母親といつも喧嘩に。
家にいることが苦痛の莉子は
SNSでジュリエットを名乗り嘆いていたら
ロミオが現れジュリエットを慰め励ましてくれました。
莉子がロミオとやり取りしていると
ロミオが家のすぐそばにいることがわかり
莉子はロミオの話も聞きたくて電話しますが
ロミオは出てくれません。

家族が殺害される前は
本当に修羅場という感じ。
しかも莉子のFecebookがハッキングされたと思った父親が
またブチ切れるし
莉子も、殺害された弟も
どれだけ辛かったことでしょう。

莉子は病院から外出するとき
必ずカウンセラーが付き添っていて
警察での事情聴取にもそのカウンセラーが付いてきましたが
莉子の記憶が戻ってきたときにそのカウンセラーが反応。
カウンセラーは以前から莉子の話を聞いていて
ロミオに扮していた張本人だったのです。

正体がばれたカウンセラーの男は
隠し持ってたナイフで百合を切りつけ人質に
莉子を渡さなければ百合が出血多量で死ぬと脅してきます。
百合はふらふらしながらも男の説得を行います。
その間刑事たちは対策を練りますが・・・

日本の警察って仕事が遅すぎ!!と実感。
署内で起きた事件なのに、そもそも誰も銃を携帯してないし
取調室にこもっていたんだからさっさと撃てたのに
なんで撃たないんだろうとずっと疑問でした。
意味なく大量に表れたSWATも全然役に立たないし。
命にかかわることだから、これは有無を言わさず突撃でしょ。
自白をさせるための引き延ばし作戦だったとしても
もっとやり方はあったはず。
銃弾が飛び交うアメリカドラマに観慣れているので
なんだか違和感でした。
刑事たちの銃の腕前が信頼できなかった?

百合も助かったところでS3もありかな?
ストーリーも映像も見応えあって
今シーズンも楽しく鑑賞できました。
エンディングクレジットの横浜の夜景が好きだし。
県民だからこそ共感できる部分もあったのかなと思います。
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