FC2ブログ

Criminal Minds S13-#16 「最後の抵抗」

バーンズの嫌がらせはますますひどくなり
プレンティスは司法業務査察室に異動。
現場に出ていたけど相棒が胡散臭そうな奴で
FBIにもいろんな人がいるんだね。
ルイスはカウンセラーになってFBI捜査官のお悩み相談をしていたけれど
相談に来た男女のパートナーはモルダーとスカリーのパロディで
予想外のところで楽しませてもらいました。

ガルシアはサイバー捜査課に異動。
彼女にしてはあり得ない?スーツ姿で上品に出勤し
デスク周りを自分流に飾ろうとしていたら
私物は3個までしか置いてはいけないと上司に注意され
面倒なスタートです。
リード君はすでに始めていた大学での講義がメインの仕事になったわけですが
女子大生の人気急上昇。
みんな単に聴講に来ていたようで
リード君人気すごいなぁ。
そして引退を命ぜられたロッシは
自分の本が映画化されるにあたり脚本家として撮影に参加するけれど
主演俳優が思い通りに動かないので
あれこれ指導したくなります。

シモンズとアルヴェスはBAUに残るけれど仕事がなくて暇。
さらにガルシアの後釜が何の仕事もできない役立たずで最悪です。
JJは一応チームリーダーとして残留してますが
調べたい事件が舞い込んできても、すべてバーンズが却下。
バーンズにとっては派手に成果が得られるものがBAUのやるべき仕事で
他はどうでもいいようです。
そのせいで被害者が続出しているのに。

ガルシアがサイバー捜査課に回ってきた画像をチェックしていて
連続監禁殺人事件と判断しBAUに回そうとしますが許可してもらえません。
当然バーンズは捜査する気がないし。
いくらJJが事件を分析しても相手にしてもらえません。
そこでBAUの仲間たちは裏でこっそり捜査を開始。
ガルシアはサイバー捜査課のPCで情報を入手しますが
上司にばれそうになった時、隣の席の女性が
うまくフォローしてくれました。

連続監禁殺人事件は本当に継続中。
しかも発端となった女性のオーバードーズによる死は
バーンズが捜査にかかわっていたことがわかります。
被害者の写真の背景や小物などを手掛かりに容疑者を特定。
容疑者の次のターゲットが議員の娘で
娘が殺害される前に容疑者を逮捕できたことで
BAUの印象は一気にアップ。
そしてバーンズはあっさりクビになりました。
めでたしめでたし。
お騒がせキャラバーンズの退場でほっとしましたが
より一層BAUの結束が強まったかな。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ