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2005 · 05 · 16 (Mon) 20:19

The Guardian「金と銃と弁護士と」

あれこれ問題含みのエピソードでした。

バートンは連邦裁判官への道が開け、かなりその気になっています。しかし裁判官になるためには身内に問題点があってはいけません。ニックは大丈夫だとは言うもののどんどん泥沼に…


ニックの担当の保護監察官のデールが、この仕事を辞めて恋人とストリップクラブを経営するので売買契約をまとめて欲しいと頼んできます。しかしクラブのオーナーはどう見ても怪しげ。結局恋人とオーナーがグルで、デールは騙されてた事がわかります。トラブルの最後には銃声が。返り血を浴びたニックが「クリーンなバートンの息子」でいられるのでしょうか?


ルルの婚約者のブライアンも曲者。酔っ払って拘置所に入れられたところでニックに助けを求めます。大した罪にはならなかったけど、ニックと一緒にいたことを婚約パーティーの相談をしていたとルルに大嘘をついてしまいます。こんな男とルルが結婚していいのだろうか?ニックは何も言わないけど、きっとそのうち爆発するんだろうな。


甥の面倒を見ると宣言したジェームズだけど、甥の素行があまりにもひどいので友人を家庭教師(というよりベビーシッター?)に頼みます。その友人は車椅子生活を送っているけど甥を甘やかしません。彼が若い頃犯した過ちの結果の車椅子、そんな思いをさせたくないという熱意が伝わってきました。


そしてメインのお話。仮釈放中の父親が娘の親権を奪われる事に対して不服の申し立てをした。母親は娘を父親に近づけようとせず、父親は怖いものと思わせていた。判決は父の親権を認めなかったので、父は娘を連れ出してしまう。まさか誘拐?と慌てていると父は事務所に娘を連れてきた。父はただ娘に自分が優しい父親であることを知ってもらいたかったのだ。娘も父の優しさを知ることができた。
刑務所がらみの話が出てくると、必ず気になってしまうのがOZの世界。ビーチャーの娘のホリーもお父さんがいなくなってから、お母さんもお兄ちゃんも死んじゃって天涯孤独になってしまいました。ホリーはまだ小さいから事態を理解していないだろうし、面会でお父さんに会うのを楽しみにしてると思うけど、この先成長してから果たして父を許す事が出来るのでしょうか。ビーチャーが仮釈放になって、父と娘が一緒に生活する時がきたらどうなるんだろうと、ずっと先のことでもなんだか心配になってきてしまいました。
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最終更新日 : -0001-11-30

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