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Strike

年が明けて2019年。
だからって特別変わることはないのですが
新たな気持ちでドラマ視聴を楽しみたいと思います。

とりあえず年末のレギュラー放送分はほぼ消化したので
ネトフリやAmazon Primeをチェック。
スタチャンEXの「私立探偵ストライク」の視聴を終了しました。
面白かった!
まずロンドンの風景が素敵。
ストライクの事務所のある楽器屋さん通りを歩いてみたいです。
どこにあるんだろう。

ストライクとロビンのコンビもとてもよかった。
英国犯罪捜査もののコンビってもう少しオヤジ度が高い気がするけど
やや若めなところもいいよね。
とはいえ戦地で負傷して義足生活。
探偵なのに容疑者を追いかけられないストライクは
若いとは言いづらいかもしれないけれど。
「マスケティアーズ」でもアトスは一番オヤジっぽい渋さがあったから
それをストライクが受け継いだのかなと自然になじめました。

秘書に応募して事務所に来たロビンは
いつの間にか助手というより相棒の役割にグレードアップ。
思いついたら即実行。その決断力と行動力は恐れ入りますが
だから身の危険をたびたび感じることになり
マットとの仲も危機状態に陥るけど
ラストは無事結婚にこぎつけてよかったです。
「卒業」の話が出てきてかなり似た状況になったけど
さすがにストライクはロビンを奪いませんでした(苦笑)
ロビン役のHolliday Graingerは本当にいろいろな作品に出演していてよく姿を見るけれど、
やはりお気に入りはボルジア家のルクレツィアです。
ルクレツィアが素敵だったけど
現代を生きるロビンも違った魅力があるよね。

ストライクの母がロックスターのグルーピーとして有名人だったので
ロックネタが出てくるのも興味深い。
「悪しき者たち」で母がタトゥーを彫っていた歌詞として登場する
Blue Oyster Cultの「塩鮭色の女王様」は
アルバム「暴虐と変異」(Tyranny and Mutation)に収めらていますが
ちらっとBGMに流れていました。
そしてドラマのエンディングクレジットで名曲「死神」を流してくれて感動。
BOCはヘビーメタルの先駆者ですからね。
グルーピーもいたことでしょう。

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