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Queen: How They Broke Free ほか 

Queen一挙放送の後半を視聴。

〇How They Broke Free
Under Review製作の際にまとめて撮ったインタビューを
こちらでも使いまわししているのかなという感じ。
Queenヒストリーがもう少しコンパクトに収まっているのと
EMI関係者のインタビューで「ボヘミアン・ラプソディ」で描かれるシーンの
リアル感が増したことがポイントでしょうか。
初来日の羽田やお茶会の映像も使われていたのに
全く解説がないのは残念でした。
Queenは日本を気に入っていたかもしれないけれど
評論家たちにはイギリスとアメリカのことしか頭にないからね。
今回は少しだけジョンとロジャーにも注目。
ロジャーの音域などクローズアップしていましたが
ジョンはやっぱり目立たない人扱いなんだよね。
唯一"地獄へ道づれ"から「ホット・スペース」あたりのことだけ語られるくらいです。

〇Freddie Mercury Under Review 1946~1991
これも今までの内容とほぼ一緒。
もう少しフレディに特化しているのかなと思っていたら
結局はQueen物語になっていました。
でもフレディを語らなければならないので
ソロ活動の話を少し追加。
それからQueenコピーバンドのフレディそっくりさんが2名出てきて
後ろに衣装が掛けてあったけど着て見せてくれるわけではなく
それでも片方の人は付け歯を付け、フレディステップを踏んでくれました。
一曲歌ってくれてもよかったのに。
そろそろどうでもいい話よりそういう余興が観たくなりました(苦笑)
Queenはライブエイドで復活するのは映画の通りなんですけど
その前の低迷期に「ホット・スペース」は欠かせない?
またこのアルバムがクローズアップされていて不思議な感じです。

〇Prince Trust Concert 2010
チャールズ皇太子主催のチャリティコンサートに
ブライアンとロジャーが出演。
他にもフィル・コリンズやエリック・クラプトンなども出てきて
豪華アーティスト集合です。
バックバンドを仕切っているのがミッジ・ユーロやジュールズ・ホランドで
なんだか大掛かりなジュールズ倶楽部を観ている感じがしました。
フィル・コリンズとマイク&ザ・メカニックスが出てるのに
なぜGenesisにならないのかなと素朴な疑問を抱いたりしたけど
ラストのQueen祭りは大盛況。
ボーカルにKeaneのトム・チャップリンが出てきて
この人観たことある!くらいの認識でしたが
フレディ役を頑張っていました。
締めは"We Will Rock You"
みんなで「ドン・ドン・パッ」最高です!!
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