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Major Crimes S6-#6 「陰謀のセオリー パート1」

長編シリーズ第2弾がスタート。

やり手やり手弁護士のボニー・パールが
深夜車内で射殺されます。
銃弾は2種類発見されますが、線条痕は一緒。
最初は2人組の犯行かと思われましたが
一人の可能性もあります。
元フットボール選手でレストラン「タックルズ」のオーナーが
従業員の女性たちをトップレスに近い状態で扱い30歳で解雇したために
女性たちがボニーと共に訴えを起こしていました。
ボニーは殺害された朝記者会見を開く予定で
息子のスタンと女性たちがスタンバイをしていたら
重大犯罪課が不法を知らせることに。
秘密裏に捜査する予定がスタンが母の死を公にしてしまい
さらに遺産相続で大騒ぎを始めます。

一体誰がボニーを殺害したのか。
やり手弁護士だけに訴えられ相手は多数おり
警察のセクハラ講習でも使われる事件を起こした映画監督は
しつこくボニーを付け回していました。
その監督も、息子も、別れた元夫も
容疑者が多数上がる中で
訴えを起こしていた女性たちの一人が意見が合わず
姿を消したと思ったら自宅で殺害されていました。

ぺイジはそのままレギュラーに昇格したようで
ノーランとのフレッシュなコンビもいい感じです。
どんどんオヤジ度アップしてたからね。
レイダーの健康状態は気になりますが捜査は続行中です。

ガスがレストランのオーナーのエイデンと寝たことで
ラスティはガスと別れてしまいましたが
ガスがラスティの荷物を届けに来たとき
エイデンとも別れ、レストランを解雇されたことを伝えます。
二人の関係は最悪状態だけど
ラスティはレイダーからガスの不当解雇を訴えることができると知らされ
ラスティはエイデンに直談判に行きます。
ストローに怯える日々が続きながらも
法律家として成長していくラスティに頼もしさを感じます。
ガスと仲直りできればいいのに。
そして最後までストローが追ってくるんですよね。
覚悟を決めて見届けなければ。
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