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Bodyguard

ネトフリのBodyguard
このドラマも観たいなと思っていたのに
いつの間にか放置状態になっていました。
するとRichaard Maddenが
GG賞ドラマ部門主演男優賞を受賞。
Ramiのフレディはしつこく観てるのに
無視してちゃ失礼じゃないですか(苦笑)
というわけでようやく観始めました。

英国作品で1シーズン6話。
しかも嬉しい1時間枠。
(1時間半枠のドラマはやっぱり重いんだよね。)
これならサクサク観られるじゃないですか。
ということでとりあえず2話分観終えました。

さすがイギリスドラマ、見応えが違いますね!
冒頭から主人公バッドが子供たちと列車に乗っていると
テロリストが爆弾を仕掛けたという連絡が。
自爆スイッチをもってトイレに立てこもっている女性に
バッドが一人で説得を開始。
これだけでもう十分ドラマのクライマックスのような
緊張感満載だったんですけど
実は単にオープニングでした。

テロを未然に防いだことで評価されたバッドは
内務大臣モンタギューの警備担当に抜擢。
このモンタギューがなかなか曲者なんですけど
仕事ですからバッドは淡々と任務をこなします。

優秀なボディーガードのバッドですが
家庭生活は崩壊気味。
ドラマの中では大抵そうだよね。
クリマイのシモンズなど
奇跡に近い?ハッピーファミリーなのに
妻が犠牲になりかけるんですから!
普通は片方が仕事に追い回されるうちに
次第にパートナーとの間に距離が生じ
子どもが犠牲になっていく。
バッドの家庭も別居状態でした。
さらに息子は支援を必要とされているのに
学校の理解が得られず。

2話目ではバッドの子どもたちが通う学校に
テロリストのトラックが突っ込んできます。
テロの邪魔をしたバッドへの報復か。
これも未然に防げましたが
今度はモンタギューとバッドが車で移動中に狙撃犯に狙われ
運転手が射殺されます。
車体は防弾だからとにかくかがんでいてとモンタギューに指示して
バッドは車を移動させ回避するんですが
なんでウィンドウは防弾じゃないんだろうと単純な疑問。
そしてバッドは犯人の正体を知ることになります。

モンタギューの強硬な政治姿勢に反発が強く
バッドは警備をしつつ彼女を見張り情報を提供するよう
上司に命ぜられます。
上司のサンプソン、やたらとドラマで観る顔だ!
という複雑な立場でバッドはモンタギューに同行し
モンタギューが息子を特別支援学校に入れるようにしてくれたことを知り
モンタギューの誘惑に抗うことなくベッドへ・・・

この先バッドがいろいろととんでもないことに遭遇し苦悩して
GG賞受賞につながるんでしょうね。
ということでネタバレを拾わないようにして(苦笑)
続きを楽しみたいと思います。
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