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Major Crimes S6-#9 「陰謀のセオリー パート4」

一連の性的暴行事件の容疑者と考えられていたランドンが車内で銃殺され
再び容疑がカーティスに掛けられるけど
カーティスが新たな事実を明かし
真犯人であるランドンの妻子の逮捕にこぎつけます。
妻子のデカい態度は、十分怪しげだったし。

事件が解決に進む中で
レイダーの心臓はどんどん疲弊していっています。
ICUに運ばれたレイダーはさらに装置を埋め込むか
移植リストのトップに挙げてもらって移植を待つか問われますが
じっと病院にいられないレイダーは帰宅し、署にも顔を出します。
そしてバズにカメラを用意してもらうと自分のオフィスでメッセージを録画
ラスティがオフィスに入ってくると初めて出会った時のことを思い出してしみじみします。
ラスティはここに母親を探しに来て、
素晴らしい母親に恵まれました。
その後ランドンの妻子が署に来たとき
妻の取り調べを行い、気迫で妻を落とした後倒れてしまいます。
すぐに心マを行いながらそのまま病院へ。
みんなはライダーの無事を願いますが
ライダーは助かりませんでした。
最期まで自分のすべきことを全うしたライダー。
覚悟の上の選択だったのかな。

まだ残り4話あるのに
主役が逝ってしまうんですか?
とその衝撃が大きすぎましたが
でもCloserから振り返れば
主役はプロベンザ、フリン、タオ、サンチェス、バズの愉快なオヤジたちで
レイダーは新参者ですからね。
重大犯罪課の柱を失ってしまったことは辛いけれど
この先は元祖愉快なオヤジたちが
しっかりフィナーレへ向けて活躍してくれることを信じています。

そこにストロー復活。
きっちりガスに接触し、ラスティ情報をゲットしていましたからね。
ガスとラスティの寄りが戻りそうなのは嬉しいけれど
ストローがじわじわ迫ってくるんだろうな。
覚悟しなくては。
そしてライダーが遺したメッセージは何だったのか。
これも気になるところです。
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