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Major Crime S6-#10 「最後の戦い パート1」

悲しみの中でレイダーの葬儀が行われ
レイダーは映像を通して家族や仲間たちに語り掛けるだけとなります。
辛すぎる・・・
レイダーは幸せだったと語っているけれど
フリンやラスティがこの悲しみを乗り越えるのは時間がかかりそう。
さらにストローの脅威が迫っているし。

レイダーの葬儀のときプロベンザに
ストローがLAに戻ってきていると伝えてきた検事補リオスが
自宅のプールで溺死します。
どう考えてもストローの犯行だと思えるけれど証拠がなく
メイソンはこれ以上重大犯罪課に捜査をさせたがりません。
しかし隣人の青年が情報を提供。
プロベンザたちは感謝しますが
この青年ディランはストローが雇ったハッカーで
重大犯罪課のメンバーのスマホに忍び込んで
彼らの会話やオフィスの様子をすべてチェックできるようにしていました。
ストローは万全の態勢で、じわじわと勝負を仕掛けてきます。
そしてストローは父親のベクテルに会いに行きます。

一方レイダーの長男のリッキーも捜査に協力。
ストローが情報を得ようとしていた者たちを調べていくうちに
ベクテル夫妻の存在にたどり着きます。
ストローと夫妻の関係も判明。
サイクスとペイジが夫妻に会いに行ったら
夫はすでに殺害されていました。

全てストローに先を越されている状態だけど
ここからどうやって解決に至るのか。
レイダーの長女エミリーがラスティを励まし
レイダーも遺した映像で
ラスティにストローへの対処法を伝えます。
チームが一丸となっての弔い合戦
残り3話を応援していきます。
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