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Major Crimes S6-#11 「最後の戦い パート2」

重大犯罪課はストローの母親グウェンドリン探しを続け
ディランはいつも自分が先を行っていることを勝ち誇りながら
その様子をモニターしています。
ディランが盗み見ていることを全く重大犯罪課のメンバーが気づかないのが
なんとも歯がゆいんですが、それがまたこのシーズンの面白さなのかな。
レイダーがいない寂しさより、ハラハラ感が勝っています。

ディランが先にグウェンドリンを見つけて訪問。
その直後重大犯罪課も別名で暮らしているグウェンドリンを発見し
話を聞きに行きます。
だが認知症のグウェンドリンは言ってることが意味不明。
ただメアリーのことを思い出して苦しんでいる様子だったので
重大犯罪課はボウマンに同行してもらい
ストローのメアリー殺害の経緯をについて
グウェンドリンから聞き出します。

ガスがスープを差し入れに重大犯罪課のオフィスに来ますが
そこに貼ってあったストローの写真を見て驚愕。
レストランに来て会話したことを明かします。
ガスはストローの目撃者と認められますが
命を狙われる危険性が出てきます。
ラスティだけではなくガスにも警備が必要になるけれど
メイソンはプロベンザが本捜査に金を使いすぎると不満たらたらで
ガスにラスティの家にいるようにと
警備の費用を節約させる提案で落ち着きます。
ガスとラスティには予想外の展開になってしまったけれど
文句を言っていられません。
そしてレストランの防犯カメラにストローが映ってるはずだとチェックしますが
すでに編集されていて見つかりませんでした。

すっかり重大犯罪課を出し抜いているディランは
グウェンドリンのお金を管理しているハントを探そうとします。
するとハントが重大犯罪課に怒鳴り込んできました。
ハントにとってはグウェンドリンは別人で寝耳に水の話だったのですが
屋敷中に防犯カメラがあるという情報はディランも知らず
ディランは焦りだします。
防犯カメラにはグウェンドリンを訪ねるディランの映像が映っていて
ディランは遠隔操作で消そうとしますが、ついに正体がバレる?

そろそろディランの悪行はバレてもいい頃かなと思うけれど
ストロー本人がどのように姿を現すのか
ガスとラスティの気まずい関係も心配だし
フィナーレに向かってハラハラが続きます。
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