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WAT「ジェシーの真実」

NYPDの腐敗したお話。
NYPDファンとしては辛く寂しいものがありました。

ジェシーは元NYPDの警官。
病気の母を手伝うために警官を辞職して
保釈保証人の事業を営んでいます。
彼女がボブの家に出向いて撃ち会う様子や
たくましく争いの中に入っていくシーンを観ると
クルスのように強引な警官かと最初は感じましたが
カーソン逮捕の証拠捏造事件で
彼女の立場は悪くなってしまいます。
真実を追究しようとしたデールは
同僚たちによって撃たれていたのでした。
そして次のターゲットはジェシーに。

警官たちは内務鑑査の追及を恐れ
自分たちでもみ消そうとしたのか
被害者は正直者と
罪をなすりつけられた者でした。
真犯人の2警官はいかにも怪しげだったけど
ジェシーの元彼ケイシーはいったいどうなってしまったのでしょう。
見た目はそれほど悪徳警官じゃなさそうに思えたんだけど
ジェシーとの間に語られていない溝が出来てしまっていたのか
それにしても彼女を売るなんて卑怯だよね。
案外何も出来ない小心者だったのか。
911が彼の心を狂わせたのか
(あまりにもありがちな展開ですが)
またしても信頼できない警官の登場はショックでした。
このあたりの深い事情はもっと見せてもらいたかった。
40分で終わってしまうのはもったいなさ過ぎます。

しかしジャックの不当捜査も
誰も知らなきゃやってもいいぞってことじゃないと思うのだが・・・
それよりいつも気になるのが
NYPDとFBIの間にある緊張感。
やっぱりFBIはNYPDを目の仇にしてるのでは??
ジャックはかつてジェシーと組んだことを懐かしがっていたけど
彼らの間に仲間意識が薄いのが
観ていてなんだか悲しいです。
そして最後はジャックがジェシーをゲット?!なんて
調子よすぎるよ!


そんなわけでジャックの秘密の拷問!を知らないマーティンは
ケイシーが何故自白したのか謎のまま。
まだまだ修行が足りませんね。
この荒業はベテランにならなきゃ無理だと思いますが。
(でもばれなきゃやっていいものか?素朴な疑問ですけど)

今回の救いは医術の心得を持つ元悪党のミッチェル。
彼はなんとかジェシーの弾丸を取り出し
救命士を目指して勉強しています。
心を入れ替えた彼なら、きっと素晴らしい救命士になるでしょう。
新たなTWがまたどこかで始まったらいいな。

裸オヤジ捕り物劇を演じたサムとヴィヴ。
今回はなかなか笑わせてもらいました。
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コメント 8件

コメントはまだありません
まめ  
40数分では

語りきれないエピソードでございました。
腐敗は悲しいけれど、その腐敗が胸に迫ってくる原因がつかめなくて・・・
あの悪徳警官は、結局何がしたかったの?
↑根本からわかってない(笑)
そんな中、すべての現場に登場したジャックさん、精力的でしたね(笑)
せっかくのヴィヴとのしっとりシーン
「4日だけじゃわからない」
もなんだか浮いてしまいました
サムとヴィヴのコミカルシーンは、先週の名残?(笑)
こういうの好きです。次回は、ダニマーでやってくれないかな♪

TBは、今の時間はダメでしたので、後ほど♪

2006/07/06 (Thu) 19:19 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
こんなに簡単なものではないはず

警察ドラマにどっぷり漬かっていた私は
悪徳警官にもそれなりの理由があるはずと
どうしても彼らの立場からドラマを観たくなってしまうんです。
こんなに簡単にFBIが出てきて
片付けちゃっていいのかな?
警察側から見てると
FBIってかなりウザい存在だし(苦笑)
ジャックの強引さも
なかなかかっこよかったんですが
誰も知らなきゃやっていいのか?と
気になってしまいました。

まめさんとほとんど同じ時間にTBしてたみたいですが
こちらからは成功したようです。
うちのブログに相変わらず校長が住み着いてるようで・・・
彼が寝静まった頃?またよろしくお願いします。

2006/07/06 (Thu) 19:36 | 編集 | 返信 |   
KEI  

Garotoさん、こんにちは。
こちらからもTBさせていただきます。

これまで何かと、FBI=鬱陶しい存在として描かれたドラマを見て来たので、こちらはFBI主体のドラマ、警察がこう軽く扱われるのも仕方ないのかもと思いつつ、でも、どうにも納得行かないものがありました。
わたしも、Garotoさんに比べると中途半端にとは言えNYPDブルーやTWに傾倒していましたから...

それが正しいかどうか別として、証拠捏造には何か意味があったのだと思うのに、その全容がよく分からないままに警官たちが仲間を撃ち殺したと分かり...もう大混乱です(泣)

掲示板にも書かせていただいたのだけど、クリストファー・メローニさんのエミー賞ノミネートがこのやりきれないエピソードのモヤモヤをスッキリとさせてくれるのではと思います。

2006/07/07 (Fri) 11:26 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
ありがとうございます

KEIさん、TBありがとうございました。
そしてメローニのエミー賞ノミネート情報も♪
これで少しはメローニの日本での知名度もアップするかと
それをとにかく嬉しく思っています。

FBIと警察の関係
FBIの立場だと警察に物申したい部分が
多々あるのかもしれませんね。
でも今まで警察ドラマでFBIが踏み込んでくると
ちょっと待った!って気分になってたので
あんなにあっさり事件を牛耳られては
やっぱり考え込んでしまいます。

2006/07/08 (Sat) 00:07 | 編集 | 返信 |   
yasishi  

TBさせていただきます。
あの警官達は何をしたかったのか、消化不良です。
警察の腐敗だけでも嫌なのに、何の理由も見えてこないのはあんまりです。
腐敗を描くときは、そこに至る理由までフォローして欲しいなあ。
しかし今シーズンのジャックは強気です。
もうめそめそしないのかな。

2006/07/08 (Sat) 10:29 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
そういえば泣いてない

ジャックはスポールディング校長と決別してから
たくましくなってしまったのかも。
ってことは以前の涙は
校長のなせる業??
本当はもう少し校長に頑張ってもらいたかった気もします(毒)

今回のエピなど
1話で完結させなくてもよかったかな。
でもNYPDの内部事情をFBIが語るのも変だし
これからはあまり警察を腐らせないように
お願いしたいものです。

2006/07/08 (Sat) 12:15 | 編集 | 返信 |   
marsa  
今晩は

Garotoさん、遅くなりましたが、やっとエピガイUPいたしました。のでTBさせて頂きました!
今回、登場人物が多くて、訳分らん状態でしたが、2度見ることでなんとなく誰が誰なのかわかりました(笑)
警官の汚職という、これまた重いテーマのWATでしたが、50時間以上たっていた失踪者のジェシーが無事見つかって、良かったなと。
それにしてもやりきれない内容でした。

2006/07/09 (Sun) 23:38 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
多すぎだよね!

marsaさん、TBありがとうございます。
もう悪徳警官の名前はどうでもよくなり
チェックするのもやめてしまいました。
ジェシーのたくましさは
さすがNYPDかなと。
NYPDが大好きなので
これからは是非FBIと仲良くやってもらいたいものです。

2006/07/10 (Mon) 21:41 | 編集 | 返信 |   

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