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9-1-1 S2-#2 「マグニチュード7.1」

前回ラストでアシーナが立ち往生した地震の全容が判明。
日中マグニチュード7.1の地震がLAを襲います。

カリフォルニアは地震が多いところだから
今までも各種ドラマで地震関連エピを観てきました。
そのたびにあたふたしていないでもっと早く安全な場所に身を隠そうよと
声を掛けたくなるのですがそれはともかく
この地震で14階建てのホテルが倒壊したり
道路が地割れして寸断されたり
様々な被害が明らかになっていきます。

倒壊したホテルは新しそうなのに
耐震構造ではなかったのかな?
周りの建物は大して壊れていないようなので
ピンポイントでやられてしまいました。
ドラマだから仕方ない。
そしてアシーナは車泥棒をしていた少年を拘束
署へ戻るときに地震に遭遇。
近くの犠牲者を救出するため
まず地割れした道路を何とかしようとして
近くにコンクリートミキサー車が放置されていたのを発見。
ナイスタイミングすぎですが
車泥棒君に頼んでミキサー車のエンジンをかけて持ってきてもらい
コンクリートを亀裂部分に流し込みます。
人助けをした泥棒君は見逃してほしいと頼みますが
アシーナはそれは許さず
でも彼が更生しようとする気もちには
きっとつながっていくことでしょう。

ホテルではランチタイムのビュッフェ中。
そこを地震が襲いレストランは陥没し
客はがれきの中に閉じ込められます。
消防救命隊が救出作業を始めますが
将来有望なバスケット選手は足が挟まって身動きが取れず
ボビーは足の切断か、上のがれきが崩れて埋もれるリスクを承知で引っ張り出すか
選手に決断を迫ります。
選手は足を失うことを拒んだため
ボビーやチムニーらは危険な状況の中でも
選手を何とか引っ張り出します。
その間もトイレに行ったまま戻ってこない娘を探す両親が叫んでいたり
捜索、救出活動は続きます。

バックとエディはスイートルームで打ち合わせをしていた
上司と部下を救いに行きますが
部下は上司のセクハラに腹を立てていました。
建物が傾いてしまって歩けない状態で
上司は窓ガラスに張り付いたまま動けず。
バックとエディはロープでつながりながら部屋に入ってきて
部下もそのロープにつながりますが
窓ガラスにひびが入り
余震が来て上司はそのまま外に墜落します。
部下も危うく落ちるところでしたが、二人が持ちこたえました。

コールセンターで働きだしたマディは訓練中とはいえ
911通報を受けて対応することになります。
市民もパニックになっていろいろ問い合わせてくるから
緊急通報を見分けての対処が必要。
実践力が付くことは確かです。

東日本大震災から8年に
タイミングを合わせての放映になってしまいましたが
地震を思い出したくない人も多いですよね。
救命活動の実態をドラマで知るのは興味深いことだけど
地震エピは観ていて複雑な気持ちになってきます。
しかも次週に続きますから・・・
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