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9-1-1 S2-#3 「届かぬ叫び」

チームは地震で取り残された人たちを救うために奮闘します。

これだけ大きな地震が起きれば
あちこちで大惨事になっているはずですが
ドラマですからピンポイントで。
今回このドラマでは珍しく火災の消火活動が行われてましたが
チームとは直接関係ありませんでした。
シカゴの51分署ではないから、消火活動には縁がないのか
救命がメインの人たちですからね。

ホテルの高層階に取り残されていた女性を
バックとエディは降ろそうとしますが
逃げ道はふさがれてします。
さらに部屋で脊髄を損傷した従業員を見つけ
彼をすぐに降ろしたいと考えた二人はエレベーターシャフトを利用。
けが人をアイロン台に括り付けて、強引に降りてきました。

ヘンからの応答がなく、ボビーは心配します。
ヘンはがれきに閉じ込められていて身動きが取れませんでした。
そのとき小犬がやってきて
犬と一緒にいた女の子も見つかります。
この子、全く怪我もしていないようでけろっとしていて逞しすぎ!
でもボビーたちにはヘンの様子はわからず
建物は倒壊寸前で退去命令が出されます。
ボビーとチムニーは退去するふりをしてヘンを探しに行き
駐車場で逃げ道をふさいでいる車を動かしたり
道具を調達したりする方法を思いつきます。
知恵を絞り体を動かしてようやくヘンと女の子を救出。
ヘンの目の前で非番の消防士が手伝いに来て亡くなってしまいましたが
他は無事に救出できました。

マディは訳が分からないままオペレーターの仕事を始めますが
とにかく911通報が多くて大変。
でも陣痛が来た妻が事故に遭ったと困り果てている夫に
マディは看護師の知識を生かして適切な指示を与えます。
医療現場にいた人がオペレーターをするのは頼もしいですね。

アシーナから連絡がなく子供たちが心配していると
マイケルは子どもたちを教会に連れていき
困っている人たちを助けるよう促します。
ボランティア精神が育っているね。
ようやくアシーナが帰宅してマイケルが食事を作っていると
ボビーがアシーナの無事を確かめに来ます。
ちょっと気まずい雰囲気なのかなと思ったら
マイケルはボビーに声を掛け、食事に誘います。
マイケルの大人ぶりに感心させられました。

ドラマですからこんな重たい事故の後は
ほっとさせられる笑顔がいっぱい。
それがドラマの良さなんですね・・・しみじみ。
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