FC2ブログ

Wentworth S6-#4 「冬来たる」

フランキーが去ったことをしみじみする間もなく
次の大物囚人マリー・ウィンターが収監。
息子の怪我を見捨てて死に至らしめたと怒り
医者を叩きまくった罪で捕まり送られてきましたが
初犯とはいえ重要人物扱い。
マリーは売春宿を仕切っていて
ウェントワース内に関係者が多数いるからです。
ヴェラはマリーを保護しようとしますが
マリーは一般棟を希望します。

早速マリーは囚人たちから歓迎のプレゼントをもらい
チョコレートは苦手だからとブーマーにあげたら
食べたブーマーは出血。
チョコの中に剃刀が仕込まれていました。
アリーはマリーに見つからないように避け
カズは心配して予防線を張ります。
アリーは路上暮らしをしていた時マリーに拾われ
マリーと恋人関係になりますが
アリーをドラッグ漬けにしたのもマリーでした、

マリーはルビーのボクシングの腕前を見て
ルビーを用心棒に雇おうとします。
ルビーは悩んだものの金が欲しくて承諾すると
早速面会日にドラッグを受け取るよう命ぜられます。
ドラッグの袋をうまく呑み込めなかったルビーをリタが助け
結局リタがマリーの用心棒になります。
アリーはマリーの息子が死んだことを聞かされ
二人でしみじみしますが、その様子をカズが見ていました。

ソーニャはシャロン殺しの罪をスパイクに擦り付けるために
武器をスパイクが持っていると密告。
一度は閉鎖されるために片づけが始まった作業場も
復活できるように仕向けます。
ブーマーは喜びますが
リーダーになるためにテストが必要だとソーニャに言われて落ち込み
するとルビーが励ましてくれます。

ウィルはファーガソンを葬り去ったトラウマに襲われボロボロに
ついに事実をジェイクに明かしますが隠し通せるのか。
マリーがこれからどのように勢力を伸ばしていくのかも気になります。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ