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Bancroft S1-#1「27年前の事件」 #2「動き出した過去」

<祝!カッターさん祭り>
シネフィルWOWOWでオンエアされたITVのミニシリーズ
警視バンクロフトを観始めました。
イギリス北部の町で犯罪捜査課のバンクロフトのチームは
ドラッグや銃の密売に関わるギャングのリーダーを捕らえるために張っていましたが
捕らえたのは弟。
バンクロフトたちのさらなる捜査は続きます。

一方犯罪捜査課に配属されたキャサリンは
未解決事件の解明に向けて資料とにらめっこの日々でしたが
27年前に殺害された新婚女性のローラの資料を読んでいるうちに
これは単なる強盗殺人ではないように思えてきます。
そこで科学捜査官のカリームに頼んで
もう一度証拠を再チェックしてもらったり
当時の担当刑事やローラの父親に話を聞きに行ったりしますが
じわじわとバンクロフトの邪魔が入ってきます。
何故ならバンクロフトが事件の当事者だったのですが
キャサリンは巡査時代のバンクロフトが
事件の第一発見者だということしか知りません。
でもじわじわとキャサリンが核心をついてくるので
バンクロフトは偽装工作を始めざるを得ませんでした。

さて、肝心のカッターさんですが
なんと27年前に殺害されたローラの夫ティムを演じています。
しかも職業は弁護士!!
久々にLaw&Orderの世界に関わり、しかも英国ですよ。
というわけで法服姿を拝むことができましたが
残念ながら法廷の外だったのでヅラはなし!
超似合わないヅラ姿に期待したのに。

bancroft1.jpg

ティムは家柄がよろしいようで
豪邸に住んでいて今は再婚し
学生の娘もいます。
子煩悩のお父ちゃんっていう感じですが
奥さんには冷たくあしらわれている様子。
娘のことは心配で
友達の家でのパーティーが怪しい雰囲気になってきたら
さっさと連れ帰してしまいます。

ローラの父のところにキャサリンがあれこれ聞きに来たので
キャサリンがティムを探し当てる前に
ローラの父がティムを訪ねてきます。
キャサリンが何としても真犯人を見つけると気合を入れていたので
父もその旨をティムに伝えますが
ティムにはどうでもいいことみたい。
弁護士としての立場からも語っていたけど
新しい家庭を築いてしまったら
ローラのことは過去になってしまいますよね。

脊髄のがんに侵されている当時の事件の担当刑事は
キャサリンの後で訪ねてきたバンクロフトに
車いすごと突き落とされて死亡。
キャサリンがローラの体に残されていた噛み傷に関して
DNA鑑定ができそうだと喜ぶとバンクロフトは証拠を消滅しに行くし
とにかく必死に邪魔するわけですが
キャサリンはローラとティムの結婚式のビデオを見つけ
再生したらバンクロフトが参加していることに気づきます。
これから核心に迫っていくのだと思うけれど
バンクロフトがとにかく恐ろしいので大丈夫か??
ついでにカッターさん
期待通りのヘタレ度十分でした♪
活躍は#3に続きます。
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