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Bancroft S1-#3 「剥がれた仮面」 #4 「真実という名の罠」

<カッターさん祭りは続きます>

27年前の元妻の死を蒸し返されて
ティムは動き出します。
ということでカッターさん祭りは継続。
ティムはバンクロフトの家に行き、息子のジョーと鉢合わせ。
ジョーに母とどういう関係か聞かれ
大学時代の友人だと答えます。
なるほど、そういうわけだったのか。
それからジョーは全く近寄っていなかったローラの墓へ
バンクロフトと行きますが
バンクロフトはしばしば足を運んでいたようです。
二人は当時を思い出し
友人以上の何かがあった様子。

バンクロフトはティムを自宅に食事に誘い
ティムはバンクロフトに迫りますが
バンクロフトは拒否。
だがその後ティムがホテルに帰ると
今度はバンクロフトがやってきて誘惑します。
ティムは当時からバンクロフトへの思いは強かったのかな。
とりあえず行動的な!カッターさんを拝めます。

一方キャサリンはあれこれ調べていくうちに
ティムがローラを殺害したのではと疑いだします。
そしてティムを見つけて質問に行きますが
ここははっきり否定されます。
ティムは怒ってバンクロフトに会いに行くと
今度はバンクロフトがティムに襲われたとお怒り。
ティムはバンクロフトにはめられたとブチ切れます。
計算高いバンクロフトは自分の保身のために
うまくティムを利用していました。
これでティムはロンドンに帰ってしまうのでもう出てこないのですが
キャサリンも負けずにジョーを利用。
ジョーと寝てしっかりDNAをいただいてくると
カリームに頼んで分析してもらったら
ローラの遺体から検出されたDNAと一致したことを突き止めます。
キャサリンはどんどん核心に迫ってきているのですが
この件を大っぴらに捜査できなくなり
キャサリンはついにバンクロフトのチームが
ギャングのボスを捕らえに行くのに同行させられます。

バンクロフトはこの件でも裏工作が抜かりなく
こっそり弟と組んで情報を得ていました。
武器の引き渡し場所に行ってもボスがおらず
皆引き払った後現場をチェックしていたキャサリンがボスに直面
するとバンクロフトはボスを撃ちつつキャサリンの頭を撃ち
ボスの仕業のように見せかけます。
キャサリンは意識不明の重体。
キャサリンの上司ウォーカーはキャサリンのメモから
カリームに連絡を取って情報を得ると
バンクロフトを事情聴取します。
すると息子のDNAが一致したのは父親はティムだからと
また逃げ道を作ります。
そしてキャサリンの件もあり辞表を出そうとするけど
署長がそれをストップし、バンクロフトの出世の道が開けます。
真実は葬り去られたまま。
でもジョーは自分がティムの息子だと知らされて
怒って家を飛び出してしまいますが。

バンクロフトがローラを殺害したのは
バンクロフトはローラを愛していたけど
ローラにはその気はなく、賭けに勝つためだとわかったから。
激しく怒って噛みつきめった刺しにしたのでした。

今シーズンはこれでおしまい。
次シーズンがあるかもしれませんが
ティムが出てくるかは謎。
出てきてももっと不幸になるかもしれません。
とにかくRoacheにぴったりのヘタレオヤジを
たっぷり楽しませてもらえて大満足です。

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