FC2ブログ

9-1-1 S2-#6 「解放」

相変わらず不思議な事故が多いのですが・・・

空から交通情報をレポートしているヘリコプターが
グランドに墜落しかけます。
レポーターのケリーは無事に助けられ
感謝の気持ちを込めて
消防隊員に密着しレポートしたいと言い出します。
ボビーはそういう企画は嫌だったようですが
局長のOKが出てしまったので逆らえず
ケリーとカメラマンはどこにでもついてきました。

大食い競争で倒れた男性は
賞品のオオトカゲを狙うために
生きたコオロギの大食いにチャレンジ。
隣の女性はゴキブリを食べてましたからね。
そこまで命を懸けて無茶なことをしますかね?
コオロギ男は助かりますが、オオトカゲはゲットできませんでした。

ボディービルダーのコンテストでは
ポーズをとっていたら固まってしまった選手が助けを求めます。
美しく見せるために水分を断つと
筋肉が固まってしまうんですね。
カメラが選手に近づくことをボビーは阻止。
事故は見世物ではありません。

消防署にはお世話になった人たちから多数差し入れが届きます。
みんなでブラウニーを食べていたら
遅れてきたチムニーの分がなくなってしまいました。
すると出動命令が出て
ヒールが額に刺さった女性の救護をすることになりますが
(またしてもありえないシチュエーションなんですけど!)
消防隊員たちはみんなぶっ飛んでいて変!
差し入れのブラウニーにLSDが入っていて
食べなかったチムニー以外はトリップ状態になっていたのでした。
警察は差し入れが来たら捨てるとアシーナは言ってましたが
消防に恨みを持つ人はいない。
それが警察と消防の違いなんですね。
ブラウニーの送り主はゲテモノ大食い競争を企画した
珍獣動物園の女性で
感謝の気持ちにLSDをサービスしてしまったようです。

マディは一人暮らしを始めますが
夜中に物音がすると目が覚め
落ち着いて眠れません。
911通報を受け、受話器越しの女性が何も話せず泣いていて
何とか助けようと尋ねるものの電話を切られてしまい
マディは自分の悪夢がよみがえります。
でも乗り越えて今再出発しているんだよね。
上司の励ましがありがたいです。

密着取材をしていたケリーは
きちんと消防隊員の仕事ぶりを伝えるレポートを行いました。
ヘンが消防隊員を目指したのは
学生の頃流れ弾が当たり、消防隊員に助けてもらったから。
感謝の気持ちが生き方を決めていくのって
素敵なことですね。

ボビーはアシーナの娘のホームカミングの支度を見ているうちに
亡くなった娘のことを思い出してしまいます。
でもアシーナやマイケルのさりげない気遣いで
ボビーの表情が明るくなったのでよかったです。

終わり良ければ総て良しということで。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ