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9-1-1 S2-#7 「それぞれの亡霊」

ハロウィンの亡霊にまつわるお話。

まず墓を掘っていた男性が突然墓の中に吸い込まれ
地震の影響で地中に空洞ができていたんですね。
だから陥没して吸い込まれてしまったんだけど
空気も溜まっていたので救い出せてラッキーでした。

登山をしていて滑り落ち骨折して動けないと911通報してきた男性は
封鎖されている登山道を歩いていて滑落したようです。
エディとバックが降りて探していると
確かに男性が大けがをして倒れていましたが
彼は911通報していないそうで、亡霊の仕業でしょうか。
さらに近くには白骨死体が見つかり
残っていた指輪から身元も分かり
アシーナが7年前に失踪した男性だと確認し
指輪を男性の妻に届けます。
7年前に失踪した夫の死を知らされた妻は気の毒でしたが
でも事件に巻き込まれたのではなく事故だとわかったのは
せめてもの救いかな。
一緒にいた息子はたぶんお父さんのことを知らないんでしょうね。

ヘンは9歳の時姿をくらました父親が危篤状態だと
彼女が一番近い身内だったので連絡を受けます。
生命維持装置で生きている父親ですが
全く縁のなかった人の生き方を決めていいものかヘンは悩みます。

エディはクリストファーの転校の件で別居中の妻のシャノンに会うことになりますが
親の面倒をみると出て行ったまま帰ってこなかったシャノンを
エディは責めることになってしまいます。
状況をカーラに話すとカーラは歩み寄りの必要性を説いたので
エディは改めてシャノンに話をします。
するとシャノンはクリスチャンの障害は自分のせいではないかとずっと悩んでいて
距離を置きたくなっていたと明かします。
二人の関係が好転したのはよかったけど
この先どうなるのかな。

一方バックはアビーが戻ってこない理由をカーラから聞き
アビーの亡霊から決別することにして
アビーの家を出ていきます。

ハロウィンのお祭り会場は大騒ぎ。
愛馬に乗ってパトロールしていた警官は
炎を見た馬が暴走して振り落とされ
馬も大けがを負います。
馬の治療は不可能で安楽死をさせなければならず
ヘンが持っていた薬を使いますが
馬に寄り添い声を掛け続ける警官の姿を見て
ヘンは注射が打てなくなってしまいます。
それからヘンは父の生命維持装置を外すことにします。

ハロウィンを通して
命や生き方について考えさせられる展開。
事件は相変わらず不思議だけど
いいドラマだななとしみじみします。
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