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This Is Us S2-#1 「37歳の誕生日」

久々のThis Is Us。S2のスタートです。
S1のオープニングがビッグスリーの36歳の誕生日だったので
それから1年後ということになるけれど
オンエアは1年半待たされてしまったのがちょっと残念。
時間が日曜の深夜から金曜の深夜にシフトしてくれたのはありがたく
これならほぼ副音声英語字幕付きで観ることができるだろうと満足。
というわけでケヴィンの声が変わったそうですが
どう変わったのか確認できていません。

このゆったりとしたストーリーの展開。
だけど現在と過去が交錯するから
ちょっと頭の整理が必要です。
しかもS1のラストを忘れていたし。

37歳の誕生日に
ケヴィンはとりあえず順調に俳優業を継続中。
ロン・ハワード作品でボールを相手に愛を告白。
スタッフからケヴィンの顔つきケーキをプレゼントされます。
でもソフィーが誕生日を一緒に過ごせないとわかってがっかり。
ケイトたちとのダブルデートは無理でもとケイトの家に行きます。

トビーはケイトの歌手としての成功を願っていますが
実はケイトはオーデションに行ってなかったことを白状します。
ケヴィンが来て3人でディナーに行きますが
ケイトを廻ってトビーとケヴィンは
婚約者と兄の立場から言い争いになり
するとケイトはオーディションに行くとレストランを飛び出します。
ケイトはオーディションを受けますが相手にされず
容姿のせいではと問い詰めると、実力不足だとはっきり指摘されます。
それなら努力すれば達成できるはず。
ケイトの目標が見えてきました。

養子を迎える件でランダルとベスの考えが異なってきますが
ランダルの求める完璧さって難しいですよね。
でも二人が幸せならそれでいいのかな。
ベスがウィリアムの詩集を美しく装丁して
ランダルの37歳の誕生日のお祝いに送ります。

現在はほっとさせられたけれど
過去はジャックの死の真相が少しずつ暴かれていくことに。
ジャックの乱入でレベッカはバンド活動を止め
二人はしばらく別居することを決め子どもたちに伝えますが
子どもたちは納得できず。
こんなに家族の絆が強いのに、別居という選択は辛いよね。
さらにジャックはレベッカに自分がずっとアルコール依存症だったことを告白。
依存症を克服するまで帰らないと宣言します。
でもレベッカはジャックを連れ帰らせようとして・・・

その後の映像はジャックの死を目の当たりにする
子どもたちやレベッカだと思うんですが
まだ詳細は明かされず。
全てがわかったらドラマが終わってしまいそうなので
これからも引きずり続けるのでしょうね。
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