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9-1-1 S2-#9 「救急救命士ヘン」

ヘンがどうして救急救命士になったのか
そして現在に至る経緯を明らかにしていくエピソード。

ヘンは製薬会社に勤務していたけれど
上司のセクハラ等にうんざりして会社を辞め
仕事探しのためにカウンセリングを受けていたら
カウンセラーが心臓発作を起こして倒れ
とっさに救命措置を行って救命士に驚かれ
これが適職なのかもと気づいたヘンは
救急救命士を目指すことにします。
かつて流れ弾に当たって助かったという経験も
きっかけにはなっていたようですが。

ヘンは厳しい訓練に耐え、めでたく救急救命士になります。
ところで消防士と救急救命士と救命士ってどこが違うんだ??
TWの時代から救命士が大好きで気になって仕方なかったんですが
カルロス君は本当は医者になりたかったけどなれず
仕方なく救命士をやってるので救急車にしか乗れなかったよね。
アレックスが救命活動もできる消防士で
女性でも頑張る姿を見せてもらいましたが
現在のシカゴでは救命士と消防士の仕事はとりあえず別だけど
ドーソンのように救命士が消防士の資格を取って
結局両方こなしていることもあり。
だけど救命活動の時は救急車に乗ってるよね。
ところがヘンの配属された118分署にはなぜか救急車がなくて
みんなレスキュー隊に配属されてる。
シカゴのミルズみたいな人ばっかりなのかな?

さらにTWは2000年になった頃のドラマなのに
キムもアレックスもバリバリ働いていたけど
2008年のLAは女性への差別、偏見がひどすぎです。
この時すでに署にいたチムニーは
自分もアジア人として差別されていたのでヘンの立場を理解し声を掛けてくれますが
他は隊長を筆頭に嫌な奴ばかり。
ヘンはさんざんいじめられ嫌な思いをしますが
現場で一緒になったアシーナに励まされ
自分の思いを署内にぶちまけます。
ヘンが叫ぶ一途な思い、かっこよかった!!

その後交通事故現場に急行し
ヘンは他にもぶつかった車があると判断して
隊長を無視して車を探しに行きます。
チムニーもついてきて水中に落ちていた車を発見。
溺れていた少年を助け出し蘇生します。
その後ヘンは呼び出しを受け、また隊長に逆らったからクビになったと思いますが
クビになったのは偏見だらけの隊長の方でした。
隊員たちはヘンの活躍を称賛し、仲間として受け入れます。
こうしてヘンとチムニー、アシーナの友情が育ってきたのですね。

消防・救命ドラマが好きなのは
消防士や救命士が連携し
命を救うために親権に関わっていく姿を見ているのが好きだからなんだと思います。
今回のエピソードは心に響きました♪
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