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Wemtworth S6-#11 「タトゥー」

ヴェラとウィルはファーガソンを埋めた件で
自分たちを脅しているのは元所長のチャニングではと彼を探しに行きますが
家の中は空っぽ、
近くの小屋にはファーガソンに関する新聞記事や資料が大量に置かれ
ヴェラを見つけたチャニングが襲い掛かってきます。
ヴェラは難を逃れますが
チャニングはファーガソンへの強い恨みが消えず
ファーガソンが生きて逃亡していると信じ捕らえる気満々なので
彼が脅してるのではないと考えます。

ブーマーはマリーにはめられたと知って
シャワー室でマリーを脅しますが
チクったのはリズで、認知症のリズは何を言ったか忘れてしまうと説明します。
怒ったブーマーは所内放送を占拠すると
「リズは認知症だ。」と大アナウンスを行い
リズの病状をばらしてしまいます。
ヴェラはブーマーを独房に入れてもだめだと他の罰を与えます。

マリーは自分が使ったヘロインに殺鼠剤が入っていたことに気づき
仲間に処分を頼むと、もうカズが持って行ったと言われます。
マリーはカズの仕業だと理解します。
さらに息子を殺した犯人が映っている防犯カメラの映像写真を入手。
ルビーは心配してリタニ相談すると
リタは服装が特定できなければ大丈夫と
マリーの部屋でルビーがはっきり写っている写真を持ち出します。
だがリタは刑事たちから画像の解析度がアップし
犯人は後ろの首筋に矢のタトゥーを2本入れていると知らされます。
リタは慌ててルビーの首筋を調べると確かにタトゥーがあり
強引に焼いて消すことにします。
さらにアリーがマリーにチクらないよう
アリーと別れるようルビーに命じます。

マリーとカズの争いが表面化し
カズはマリーに危険を教えたアリーを
向こうに付いたと怒って殴ります。
それを見ていたルビーも裏切られたと
アリーに別れを告げます。
ルビーにとっては辛くてもナイスなタイミングでアリーと縁を切れたけど
一度に仲間に見捨てられてしまったアリーは辛すぎます。
そしてついにカズとマリーのバトルが始まり
ナイフを持っての真剣勝負に周囲は沸きますが
アリーは押してはいけない緊急ボタンを押してしまったため
カズとマリーは引き離され、独房へ入れられます。
アリーにとってはこうするしかなかったのでしょう。

ザラはリンダに金を渡してマリーの息子を殺害した犯人の写真を見せてもらい
それがルビーだと確信します。
だがマリーから手出しするなと止められているので
マリーが独房にいる間は動けないかな。

ヴェラにまた脅しのメールが届き
結局ヴェラは口止め料を払うことにします。
受け渡し場所がビーの墓というのも訳あり的な感じですが
ヴェラがカバンを置きに行き、二人が張っていると
銃を持ったチャニングの姿が見えたので
やっぱりそうだったのかと3人はチャニングを捕らえようとします。
だがチャニングはヴェラを追ってきただけだと否定。
確かにビーの墓に置いたカバンがなくなっていました。
カバンを持って行った真犯人がカバンを開けたら
中に入っていたのはウェントワースの紹介チラシ。
犯人を怒らせちゃって、この後どうなるんでしょう。
次回がシーズンファイナルです。
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